Pages

ジムニー JB23W リアシート取外し

2017/05/28
なぜリアシートを外すのか
スズキジムニー(JB23W)は基本的に4人乗りですが、リアシートを倒して荷室を作ることが可能です。
しかし元々狭い車内、シートを倒してしまうと荷室の幅や奥行きはともかく、高さが足りなくなりがちです。

このシートの上に板を敷いたりしても、成人男性があぐらをかいて頭がぶつかる程度の高さしかありません。
そこで巷でよく行われているのがリアシートの取外し。これで積載量、快適性、作業性、全てが向上します。
失われるのは登場人数だけですが、そもそも僕は普段人を乗せないので何の問題にもなり得ません。無敵です。

※リアシートの取外しにより登場定員等の変更が必要な可能性もあります。またシートを取外した状態での荷室への乗車は危険です。事故の際などトラブルの原因にもなりますので自己の判断で行ってください。

取外し作業
必要な道具はレンチとドライバーのみ。

まずはリアシートの座面を取外します。
座面と言ってもウレタンフォームのカタマリみたいなもんです。座面の両サイド前部を上に引っ張れば外れます。

次に背もたれを取外します。
背もたれの中央下部、ボディへの取り付け位置にあるプラスチック製のガワを取り外すと4本のボルトが出てくるので全て取り外します。
今回適当なサイズのレンチが無く、やむを得ずモンキーレンチで外したのですがかなりしっかりと締め込まれいるので適切なメガネレンチ等で外すことをおすすめします。

シート背面に回り、両側のシート(表面がややこしいのですが、シート背面に張ってあるシートですね)をめくるとボルトが顔を出します。これも取外し。

これでリアシートの取外しは概ね完了です。後は座面とシート側面の固定金具を外せばおしまい。

座面の固定金具はプラスネジなのですが、恐ろしく硬いのでドライバーにモンキーをかけて外しました。

シート側面の固定金具はボディから飛び出たボルトにナットで固定してあります。
正直このボルトは邪魔くさいのですが、シートを戻す際に必要なのでこのまま残します。

作業は以上ですが、ジムニーは乗用車なので荷室の底面は凸凹でこのままの使用はちょっと不便です。そこで次回は底面パネルを自作してフラット化をしてみようかと思います。今回はここまで。

0 件のコメント:

コメントを投稿