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ジムニーに自作ロッドホルダを追加

2017/09/13
釣りを始めました
釣りを「始めました」と言うよりは「再開しました」が近いのですが、最近アジングと呼ばれる小型のジグヘッド+ワームでアジを狙うルアー釣りを始めました。
元々はイソメやらを使ったチョイ投げや、お馴染みのサビキばかりやっていたので繊細なタックルを使ったゲーム性の高い釣りは面白く、これからハマりそうな予感がしています……。

基本的にはクルマで港まで向かい竿を出すのですが、ここで問題になるのが道具の積み込み。
リールやワームなどの小物はカバンに放り込めば良いとして、この手の竿は「2本継」つまり竿の全長を二分割しているんですね。
僕の購入した竿は2m少々で分割しても1mを超える全長。ジムニーのリアにそのまま置いておくにはジャマですし、なにより繊細な穂先が折れそうで心配。

そこで今回極力安くロッドホルダーを自作してみることにしました。

材料は行きつけのホムセンで
工作をする時、構造や材料は基本的にホームセンターを歩きながら考えるものだと思っています。
30分ほどウロウロした結果購入したのがこちら。

ヤザキのイレクターパーツ(型番J-38B)、園芸用のステンレスフック、ゴムチューブ。合計でも1000円以下です。
まずは写真のようにフックにゴムチューブを通しておきます。そして以前取り付けた天井裏収納のフレームに各パーツを固定すると……

この様にお手軽ロッドホルダが完成。
使うフックのサイズによって幅広いロッドに対応できるかと思います。ただし単なるS字フックは上部の固定に難があるので今回用いたように一方が真っ直ぐになっているタイプを探すか、もしくはS字フックの片側を曲げ伸ばしてしまっても良いかもしれません。

取り付け部分はこの様にフック末端に結束バンドを巻く事でフックの抜け落ちを防いでいます。フックに巻くチューブ径に気を配れば結束バンドなしでの固定もできそうですね。
パーツを気軽に追加できるのはイレクターの大きな魅力の1つです。今回は1つだけですが、複数のホルダを並べることも出来ますし、1本を斜めがけなんてことも簡単に出来ます。天井に組む多目的なフレームとして是非オススメしたいです。(ちなみにこのベースにしている天井裏収納もジョイントをメタルに換えたり地味な改良を続けています)

実用性は今後検証
今のところ山道や海沿いの細い道など何度か走っていますが走行中に竿が落ちたりすることはありません。
前後の飛び出しやガイドの破損等も無く、現状はノートラブルと言えますが、今後さらに様々な条件で様子を見て改良を加えるなりしていくつもりです。

こうやって段々と自分の趣味に合わせた機能を追加していくのはそれだけで楽しいですね。釣りはロッドホルダの他にも色々な収納やらが必要になってくるのでまだまだ自作の余地がありそうです。

2018,10,7追記
少々不満点があったのでバージョンアップしました。
ジムニーのロッドホルダを改装

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