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ポータブル洗車機を導入

2017/09/18
そうだ、洗車、しよう。
めっきり涼しくなってきて外遊びが捗るこの頃ですが、今日は新しく導入した洗車機の話。
ハンドポンプ式のポータブル洗車機です。タンク容量5Lで取っ手兼用のハンドルでポンピングして加圧します。



用途は主にMTBの洗車用。電動の高圧洗車機よりも圧倒的に安価(実売1500円程度、電動タイプの1/10です)で軽量、電源不要で使えるのでクルマに積んでいって現地で洗車して帰ってくるという用途には最適。
気になる使い勝手ですが、自転車の洗車用途であれば充分な容量、水圧です。


霧吹きのようなノズルで無段階に霧状から直流まで水流を変化させることが可能です。
リリーフ弁が作動するギリギリまでポンピングして直流にしてあげればフレームやタイヤにこびりついた泥程度は洗い飛ばせる程度の水流になります。
かと言ってシール部分を痛めるような高圧にはならないので自転車用としてはちょうど良い使い勝手ですね。
タンク容量は5Lですが、これはMTB1台を隅々まで洗ってちょうど無くなる位の水量でした。複数台洗う場合は予備の水が必要になるかと思います。

また自転車向けには充分な水圧ですが、自動車を洗って水圧だけで汚れを落とせるほどではありません。手洗い後のすすぎに使う分には便利そうですが、そこまでするのであればコイン洗車の方が楽かな……。


霧状にすれば広範囲を濡らすような使い方も可能です。自宅で洗剤を使って洗車した後に流したりするならこちらの方が便利そう。

1500円でここまで手軽に洗車が出来るなら文句はありません。
特にアパートだと外で使える水道がない場合がほとんどですし、屋外で快適に使える洗車機は1台あっても良いかなと。
あと気になるのは耐久性ですが、それは今後時間をかけて見ていこうかと思います。

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