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KIRIN : GRAND KIRIN WHITE ALE

2017/12/17
ビールだと思って飲んだら白ワインだった
・いきなり大手のクラフトシリーズに手を出している
・ピルスナーグラスならともかくビールをロックグラスに注いで飲んでいる
・隣のじゃがりこ(チーズ)が見切れている
と、真面目なビールレビューブログから説教を食らいそうな写真から始まっていますが、このシリーズそもそものコンセプトが「飲んだビールを片っ端から紹介する」なのでご容赦ください。

今回はキリンのグランドキリンシリーズから、最新?のホワイトエール。
「白ワインのような」と但書がありますが、味の感想は「マジで白ワインだった」これに尽きます。
苦味が抑えられており非常に飲みやすく、かと言って甘いわけもなく、ベースはビール。
ただしホップが独特で、本当に白ワインの様な香りが立っています。小麦の風味と相まって良くも悪くもビール感があまりありませんね。
ビールと思って飲むと疑問符がつくかも知れませんが、お酒として飲むなら全く問題なし。

むしろよく言うビール(ピルスナー)の苦味やホップの香りが苦手な人、女性などには受け入れやすいかも知れませんね。
家でさっぱりしたオイル系のパスタなんぞを作って一緒に食べたいような雰囲気。

これまで瓶で供給されていたグランドキリンシリーズも最近は缶で流通するようになっているようですし、ますます買いやすくなってきていますね。
クラフトビールと言うとどうしても小さなブルワリーに目が行きがちですけど、こうして大手が色んな下地を作ってくれるというのは素晴らしいモンだと思います。

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