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お手軽ローテーブルを自作

2018/01/08
半端なモノは自分で作る
以前からアウトドア向けのチェア(HelinoxのChair One)に座りながら使う中途半端な高さのテーブルが欲しいと思っていたのですが、世のテーブルは座椅子で使うローテーブルか普通の椅子で使うテーブルに大別されるようで、中々良いものがありませんでした。
そこで正月休みを活かして、近所のホームセンターで適当に材料を買い込み自作することに。(最近マキタの電動工具を買ったのでそれを使いたかっただけ、という面も)

完成。
天板には以前買ってクルマに放置していた何らかの白木の板を使いました。フレーム部分はお馴染みのツーバイ材。
基本的にカットは全てホムセンでお願いして自分でやるのはコーススレッドをパカパカ打っていく作業だけ。ほとんどレゴブロックの要領です。

仕上げは色々考えたのですが、蜜蝋ワックスという初めて使うオイル系の仕上げを採用。
天然の蜜蝋と亜麻仁油を少しずつ塗り込むというオーガニックでナチュラルでハートフルなプロセスです。
耐久性やらはどうなのか知りませんが、オイル系の仕上げは木目がゆっくりと浮かび上がってくる感じで結構好きです。色を塗って仕上げると言うより木材の色をそのまま残すシンプルな所が良い。
撥水性もそれなりにありますが、飲食をするには少々不安がありますね。食事用のテーブルは凹凸のない一枚板の方が良いでしょうし、また改めて作っても楽しそうです。

ただ今回ユニクロのコーススレッドを使ったのですが、手汗やらで錆びてくるらしいのでネジ部分だけ何かしら塗装をするか、SUS製のモノに打ち替えるかしようと思います。

自分で手をかけて作ったものを毎日使うと言うのはポンとモノを買ってくるのとは全く違った楽しさがあって良いものです。
そのうち木工と革細工を組み合わせて色々作ると楽しそう。広い部屋が欲しいですね……。

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