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ALOCS キャンピングケトル 1.4L

2018/04/23
買いやすいお値段のシンプルなヤカン
以前から野外での湯沸かし用にケトルが欲しいと思っていました。
アウトドア向けのケトルは容量0.8Lくらいのモノが多いのですが、これくらいだと1人でインスタントの食事と飲み物を用意しようとするとちょっと足りなかったりするんですよね。2人でカップ麺食べようと思っても少し足りません。

個人的にアウトドア向けのケトルはトランギア!という勝手なイメージがあり、元々トランギアの1.4Lを買おうと思っていました。
ただコレただのアルミのヤカンの割に2000円以上しちゃうんですよね。そもそもケトルってクッカーと違って表面加工やらがそこまで重要ではありませんし、唯一気になるのは湯切れの良さくらい。トランギアの湯切れが素晴らしいのは過去に何度か使って知っているのですが、今回はちょっと試しに中国メーカーの作っている謎ケトルを買ってみました。

購入したのはALOCSというメーカーの1.4Lのケトル。
このメーカー、アウトドア向けの調理器具を中心に色々作っているようで、作りもまぁまぁっぽくてお値段は2000円を切っていたので物は試しで買ってみました。
カタチは極めてスタンダードなアウトドア向けのアルミケトルです。mont-bellとかも似たようなものを出していますね。
高級感とか良い物感は特にありませんが、湯沸かしと言う用途には必要十分だと思います。

フタは上から覆うタイプで蒸気穴はなし。
そのためお湯を注ぐ時に上手く吸気ができずお湯が断続的に出たりすることもありました。気が向いたら穴を空けても良いかも。

気になってたお湯切れも問題なし。
ハンドルも熱くならず、素手で扱うことが出来るのは助かります。少しチューブがゆるいのですが滑るほどではないのでとりあえずはOKです。

全体的な作りもそこまで悪くないですし、きちんとアルマイト加工もされていてこのお値段は魅力的ですね。
アウトドア向けのケトルがコンパクトな小容量モデルに偏っている中で1.4Lの容量も助かります。
クルマに積みっぱなしにして釣りやキャンプの時にすぐ使えるようにしておくと便利そう。


コールマンからこれに激似のケトルが出ていますがOEMとかでしょうか。
アウトドア製品はOEMが多く、ロゴだけ変わって値段が1.5倍とか平気であるので油断できませんが、こういう安価で使いやすいメーカーを見つけると逆に少しうれしい感じがします。

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