金をかけずに暖かく寝る方法
タイトルからして貧乏臭くてサイテーって感じですが、内容は真面目です。 僕は出身が北海道なのですが、関東に引っ越してきてから住宅の壁の薄さにビビりっぱなしです。 外歩いてる人の話し声は聴こえるし夏は暑くて冬は寒いし、正気とは思えません。 中でも屋内の寒さは北海道の比ではありません。もうダメ、限界です。家に入っても外と同じ気温ってそれ家の意味無いです。もちろん朝も起きられません。 そうなると結局エアコンに頼らざるを得ないのですが、カネが無いのでそれは最後の手段にしておきたい。 少なくとも寝ている間は止めて節電したい。でも止めると寒い。切実な問題です。 そんな経緯で今まで色々な就寝時防寒対策をしてきましたので、そのまとめをお伝えします。 貧乏くさいのは否定しませんが、効果の程は保証します。 梅コース もう毎日食うのでやっと。お風呂も2日に1回きり…。みたいな人におすすめのコース。予算500円以下。 必要な物は100均で売っている「カーペット下に敷く銀マット」のみ。 そもそも暖かく寝るために大事なのは「如何に体温を逃さないか」これに尽きます。 そして熱伝導の要素は3つ、“伝導・対流・放射”ですね。 伝導と対流は一般的によく言われる断熱で対策可能。要は敷布団と掛け布団があれば最低限OK。 そこで更に人体からの放射ももれなくお布団に閉じ込めて暖かくしよう、というコンセプトなのがこの銀マット戦法です。 「サバイバルシート」とかって売られている銀のブランケットと同じ理屈。 しかも費用は150円+税のみ。約2mm程度で断熱材としてはイマイチなのですが、アルミ蒸着のお陰で体の下に敷くとびっくりするほど暖かいです。費用対効果で言うならダントツでしょう。 竹コース 予算3000円程度は出せる人向け。 掛け布団に安い化繊の寝袋をプラスします。Amazon等で売っている2000~3000円の封筒型で充分。それ単体で使うわけではないので夏用でも冬用でも、何でも構いません。(夏用の方が安くてかさばらないので布団と合わせて使うなら便利) ポイントは単純に上にかけるだけではなく、左右を紐で固定すること。 いくら掛け布団や寝袋で断熱しても、寝てる間に足がはみ出たりしたら完全に無意味です。 そこで上から寝袋で覆って周囲を固定してしまおうという作戦。これが案外効...