材料と構造
前回ジムニーのリアシートを取外した話を書きました。今回はすっきりした荷室にパネルを張ってフラット化するお話。
ちなみにJB23Wの荷室底面のおよその寸法はW920mm×D800mmでした。
用意したのはホワイトウッドの1*4材を10枚と適当な角材2本。防水のビニールシート1巻と釘少々。
ワンバイ材は物によってアホみたいに反っているのでマシな奴を選びましたが、それでも多少の反りはありますね。
精度と強度を考えるなら適当な合板をネジ止めするのが良いかと思います。
ここからは用意した木材で簡単なすのこを組んでビニールシートを張るだけの簡単な工作になります。
仮置きしてすのこの足の位置を確認。どうせシートを張ってしまうので釘打ちの位置は割とテキトーです。
出来上がったすのこにビニールシートを張って……
完成です。簡単でしょう。
とりあえず点荷重をかけなければ成人男性が乗っても壊れない程度の強度はあります。荷物なんかを積む分には困りませんね。
これで後ろがフルフラットになるので荷物の出し入れは非常に便利です。ホームセンターで偶然見つけた防水シートが思いの外しっかりしており滑り止めにもなって使用感良好。
ただゆくゆくはもう少ししっかりしたパネルを作り直したいところです。
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