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大雪山系縦走カメラ機材

2016/08/08
登山カメラ
近々北海道の大雪山系を縦走する予定があり、せっかくなので新調したレンズ自慢も兼ねてカメラ機材の紹介をしようと思います。
なお書いてることはあくまでカメラ素人のメモ書きです。
「望遠って言ったらゴロゴロしかねぇぜ!」とか「DA★レンズ以外はゴミやろ!」とか言う類の方には怒られるかも知れませんが、登山に持っていくカメラの一例という事で許してください。



ちなみに僕が使っているのはPENTAXの一眼レフ、K-5です。
PENTAXお家芸の防塵防滴ボディに惹かれてよく分からずに中古で買ってもう数年。そろそろK-3IIとかK-1とかに買い換えたいですね…。
中望遠
今回はレンズ3本を持って行こうと思います。
1本目は中望遠、Super-Takumar 55mmF1.8です。
「オールドレンズで山登りとか舐めとんのか」と怒られそうですね。以前は18-135mmWR、所謂便利ズームをよく使っていたのですが、

去年コンクリの上に落としてぶっ壊れた

ので最近はもっぱらこのオールドレンズをメインにしています…。
これを読んで心打たれた方がDA16-85mmWRとかを贈ってくれる事を期待しています。よろしくお願いしますね。

ただ一応腐っても単焦点の明るめレンズ。個人的にはとても良い写りをするので好きなレンズです。
それなりに寄れますし、55mmという焦点距離がAPS-Cボディで使うには少し不便ですが、コンパクトさと相まってとりあえず持っておきたいレンズの1つですね。

望遠ズーム
望遠ズームとして55-300mmF4-5.8WRです。
55mmから300mmまでカバーしてくれる便利さとそのクソ安さ(5万円切ります)と相まって、スターレンズ等が買えない貧乏人の味方になっています。
「安いほうが良いなら旧モデルの非防滴モデルで良いじゃん」と言われそうですが、まぁ3倍くらい払ってWRが付くなら良いんじゃないでしょうか…。赤いリングもカッコいいですし…。

この手の超望遠までカバーしたレンズは鳥とか小動物とか、なかなか寄りにくい被写体を狙うのに珍重しますね。大雪山系には天然記念物のナキウサギが生息しているので、ほぼその為だけに持っていくようなものです。

広角
超広角として12-24mmF4です。
APS-Cで使ってもかなりの広角感?を味わえるレンズです。
稜線からの景色や御鉢平と呼ばれる広大なカルデラに期待して持って行こうと思います。肉眼で見ている以上の景色をフレームに落とし込めるのは不思議な感覚で結構好きです。
個人的には屋外でこそ使いたいレンズなのですが、防滴ではありません。RICOHさんお願いします。

その他
小型の三脚とレリーズ、天体撮影やコマ撮りに使用します。
こんなショボい道具でも有るのと無いのでは大違いです。そのうちもっと良い物が欲しいは欲しいんですが…。

他には予備のバッテリーを4本ほど持って行きます。多いと思われるかも知れませんが、動画撮影なんかをしてしまうとあっという間にバッテリーが減ってしまうので。

このような感じで、とりあえず広い焦点域だけ集めました、というのがバレバレですが持っていくのは以上の機材です。
レンズの味やらはともかくとして、これで一通りの撮影は出来ますね。欲を言えばもっと良いレンズ(何がどこまで違うのか僕にはまだ分かりませんが…)とか、ボディが欲しいので追々揃えていければと思っています。

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