二日酔いからのスタート
↑初日
間違いなく前日の”タイショーチュー”が効いている体調からのスタート。
とりあえずパラセタモン(よく分からないタイの二日酔いの薬)をもらって飲む……。
それからみんなでのんびりママー(カップ麺)を食べてあま~いコーヒー飲んで釣り開始が9時くらいになるのがタイスタイル。こんなもんです。
朝はトップで
前日に反応が良かった場所から推測して良さそうな場所にフローティングペンシルを通していく。感覚的に、朝イチのサラ場ならトップでも出るはず。
恐らく流れてくる餌を捕食しているという予想のもと、アクションは控えめ。
何度かバイトは出たものの乗らず、結局は前日に最大サイズを釣った好ポイントの1投目で取り合うようなバイト!
スティーズペンシルをほとんど丸呑みにして上がったのは30cmちょっとの綺麗な個体。
やっぱりトップでも釣れるんだ。単に釣るだけではなくてトップウォーターにまで出てくれるのはゲームフィッシュとして本当に嬉しい。
こんな綺麗な魚がトップやミノー、スプーンなどバリエーションに富んだルアーにバイトしてくるんだから、アクセスの悪さや気軽さを抜きにすればこんなに良いターゲットはタイには少ないかも。
逆に言えば気合を入れたゲームフィッシングの文化が日本ほど無いタイでは山岳渓流エリアは釣り荒れしにくいだろうし、この環境がしばらくは保つかも知れない。
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その後はスピナーで小型を追加して終了 |
釣り抜きにしてもメチャクチャ楽しいキャンプ旅になるので、年に1回くらいの定期釣行にしたい。
そしていつかは1m近い5kgオーバーの超大型個体を狙いたい。
チャドーや大型魚の釣り堀と比べると手軽さ・派手さ共に見劣りするかも知れませんが、こういう釣りこそ住んでいないと、地元との繋がりがないと出来ない釣りかも。
皆さんも機会があれば是非東南アジアの渓流で美しいブルーマシールと戦ってみるのも良いかも知れないと思います。
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