フィールドカメラは傷だらけ
皆さんカメラはお好きでしょうか。街角のスナップ、友人との記念撮影、美味しいごはん。日々色んな物を撮られると思います。僕は根暗なオタクなので基本的に登山道の脇に生えている草花や虫けらを撮るのが好きですね。多分一眼レフを購入してから友人との記念撮影を撮った経験はほぼ無いです。
それはそうとして、やはりカメラを屋外に持ち出していると結構な傷がつきます。特にボディの底面なんかは削れて削れて、地のマグネシウム合金がメタリックな輝きを放っている程です。
加えて傷が目立つのが、実はレンズフードです。
2年ほど前に買ったPentax-DA12-24mmF4、下取りに出したらメタメタに値引きされそうな雰囲気が出てますね。
アスファルトの上や岩場でガンガンその辺にカメラを置いているとこうなります。完全に自業自得な気もします。
実用に支障はないとは言え、やはり傷がついて嬉しい気持ちはしないのも事実。
今回新しくPentax-DA16-85mmF3.5-5.6を購入したので傷防止にちょっとした小細工をしてみました。
ゴム板貼るだけ
DIYと言うのすらおこがましいようですが、要は傷がつきやすい部分に薄いゴム板を貼るだけです。使うのはMTBのホイールホルダ作製で余った1mm厚の両面テープ付きゴムシート。
適当なサイズにカットし、四隅の角を少しだけ落としてレンズフードに貼り付けます。
黒地に黒でぱっと見ではゴム板が貼ってあるのは分かりません。フィルターの操作窓の開閉も可。
傷防止はもちろんのこと、傾斜地などでのすべり止めにもなるので野外にカメラを持ち出す方はやっておいて損はないように思います。
ところで今回新たに導入したDA16-85mmF3.5-5.6、非常に使いやすい焦点域と高い描画性能でフィールドカメラのレンズとしては最高でした。詳細はまだ今度。
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