困ったらカネで解決
中深海の釣りを始めてからというもの、異常な頻度でリールの糸を巻き替えます。
「今週末は中深海でPE1.2号を1200m」
「次の週末は近海ジギングでPE1.5号300m」
「月末はキハダ狙って4号300m」
「次の中深海あるから1.2号1200mに戻す……」
という具合。
特にクセモノなのが、深海釣りの細糸長巻き。
リールからのライン回収には電動のドライバーを使用していますが、
それでも非常に時間がかかる上に、巻取り時にうまくラインテンションをかけないと次に巻くときにラインが食い込んでトラブルの元になります。
それにリールへの巻取りは手巻きにせざるを得ないので、非常にシンドい。
ジガー2000番へ1200m、オシコン300番へ600m巻いたら一晩で1800mですよ。死んじゃう。
パッケージは超シンプルだ |
という訳で、お金で解決。
オシアジガー2001の替えスプール。
交換簡単
ジギング用の最高級ラインをぶっこむ |
という訳で、巻き替えるのが超絶めんどくさい1.5号1100mをスプールごと外してしまいます。
これを巻き替えなくていい。それだけで魂が救われます。
レンチ以外に工具がいらないのは親切設計 |
使うのは2mmの六角レンチだけ。簡単。
側面のボルト5本を外せばフレームとギア部が別れます。
スプールを引っこ抜いて、空スプールを入れれば終わり。
作業自体は超簡単なので、やろうと思えば船の上でもできそう。
絶対なくすで、これ |
ただ、ボルトが小さい上にワッシャーも入っているのでメッチャ無くしそう。
やはり船上での予備にするなら予備リール買った方が良いです。家での交換用にはスプール。
費用対効果高い替えスプール
実売で7000円程度なので、ラインの巻き量多い釣りする人には非常におすすめ。
僕であれば青物用、アカムツ用、アコウダイ用で3スプールくらいあると理想ですね。
ちなみに、右ハンドルと左ハンドルでは型番違うようです。要注意。
HGとPGでも別れているようですが、なんか変わるのかな?
リールもフックも金具も、管理が大切 |
巻きかえ後、マスキングテープに号数書いてリールフットに貼ってます。
これをやらないと何号が何m巻いてあるか全然分かんなくなる。
特に中深海で100m高切れしたの忘れてたりすると面倒なので、必須です。
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