オカッパリには戻れない
一時期「タイでピーコックバス釣るのに何日かかるか?」みたいな事をやっていましたが、やめやめ。あんなものはやめですよ。雨季になったらまたやろうね。
一部では「川に立って居るだけで幸せです」とか「海を見れただけで満足です」とか、何なら釣れない方が美学がある!みたいな思想強めの人も多い釣り業界ですけど……
やっぱり魚釣りは釣れるに越したことないよね!
っていう浅はかな人間なので、今日もボートでカスープ。
チューンドバイブ=最適解か?
これまで2度の釣行を経てそれなりに傾向がつかめてきた。
①レンジは比較的下が反応良い
②リアクションで食う傾向が強い
この2つから、「さっさと沈んで、早巻きしても浮きにくいルアー」が良さげじゃね?というのが現時点での推測。
過去の先輩達がちっちゃい鉄板バイブに行き着いたのも割と納得できる。
そこで今回も俺達のLazadaで1個30バーツくらいのやっすいバイブレーションを買いまくった。ちなみに、こういうのが束になってAmazon Japanとかで5個1000円くらいで売られていたりする。出どころは全部中国。
付属のトレブルフックはあまりにも小さくて弱いので、DECOYのキャスティングパイク #4に交換。
ワイドゲイプ+うっすらとカーブポイントってのが好みなのと、他のプラグ用シングルフックと比べてかなり太軸になっているのが良い。
小粒で太軸と言うのは小さいルアーで割と引くカスープのキャラに合っていると思う。
このフック交換がバッチバチにハマった。
ダブルからシングル化して若干フックアップ率が減ったかも知れないけれど、
・針掛かりの綺麗さ
・上げたあとの外しやすさ
・フックの耐久性
がダブルフックとは比較にならないほど良い。
特に耐久性は圧倒的で、針先のタッチアップさえしてやれば数回の釣行は針を変えずに済みそう。淡水だしね。
次はどうするか?
Lazadaのクソ安バイブレーションも意外と十分な仕事をしていて、この調子なら別に高級な日本製ルアー使う必要性は(魚を釣ると言うだけの目的なら)無いかな。
この日は特に少し良い型のカスープの反応が良くて、超高速巻き(ほぼ回収)やリフトアンドフォールなどいくつかの動きを試すことが出来たので満足。
しかし単にぶん投げて巻くだけと言うのは流石に飽きてくるし、次はどうやって他のルアーで食わせることが出来るか。
特にトップウォーターで釣ることが出来ればかなり面白いと思います。
フローティングペンシルやミノーに出るのは分かってるんだけど、スれるのが早いんだよねぇ。
ラッキーチャドー
カスープ狙いでバイブレーションを着底させてからの巻き始めで食ってきたのがこれ。ラッキーチャドー!
そんなに大きいサイズではないのかも知れないけど、タイで初めて釣ったまともなサイズのネイティブチャドーはやっぱ嬉しい。
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カラフルな鱗が美しい |
専門に狙うなら雨季(7月くらいから10月くらいまで)が良いようです。
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尻尾も緑がかって本当に綺麗 |
乾季の終わりの猛暑が過ぎるといよいよ雨季になってくるので、チャドー専門で狙うのも楽しそう。それまでにカスープの釣り方をもうちょっと考えましょう。
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