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Troy Lee Designs A1ヘルメット

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道具だけでもカッコよく 皆さん大好きChainReactionCyclesで半額になっていてホイホイっと買ってしまった新しいヘルメット。TroyLeeDesignsのA1です。 トレイル向けヘルメットの1つ古いラインですね。(最新はA2) 古いと言っても機能性は充分。何より見た目がハチャメチャにカッコいいです。被ってる本人はともかくとして、ヘルメットがカッコいいというのは良い事ですよ。 バイザーは可動式で上下に動かして留め具で固定する事が出来ます。地味に留め具がアルミ削り出しのアルマイト加工だったりして凝ってますね。 ベンチレーションがしっかり取られていてすごく涼しい!……と言いたいところですが、夏に被ってると普通に暑いです。 下り基調の長いトレイルなんかだと涼しそうですが、登りでは大人しくヘルメット脱いでバイク押してた方が快適かもしれません。 インナーのスポンジはマジックテープで固定されているだけなので外して洗濯可能。あえて内側にロゴを入れるあたりがすき。 サイズ調整は後頭部のダイヤルである程度可能です。ダイヤルはクリック感があり、仕様中に緩んだりすることもないので非常に快適。 全体的に完成度が高く、デザインも非常にカッコいいのでゲレンデダウンヒル以外ではこれ1つで充分やっていけそうです。

Troy Lee Designs Airグローブ

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色彩感覚を信じろ MTB用にグローブを買いました。 TroyLeeDesignsのAirグローブ。TLDでは定番のラインとのこと。 数あるウェアの中でも手袋ほどサイズ表記が当てにならない製品もありませんが、今回はSサイズでジャスト。普段日本メーカーの登山用グローブはLサイズだったりするので、もうワケ分かりませんね。グローブやヘルメットは特にフィット感が大事なモノなので、試着して決めるのが安心。 使用感はすこぶる良好です。ブレーキレバーを操作する人差し指と中指にはすべり止め加工、手のひら部分にもロゴマークを兼ねたすべり止め。 手のひら側は丈夫な合皮で、手の甲はナイロン素材になっておりそれなりに通気性はありますが、メッシュ素材という程ではなく、ある程度厚みのある生地になっています。 全体的にしっかりとした作りなので真夏は暑いですね。 ちなみにカラーは蛍光ピンク。ゲレンデでは少し派手すぎるくらいが良いんです。たぶん。 落としたりしても見つけやすく、置き忘れもしにくい。ウェアは派手な色の方が安心な気がするのは登山と共通だなと思いました。

里山トレイルライド no.2

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郷に入っては郷のトレイル 何度かお世話になっているゲレンデの方に地元のトレイルを教えてもらったのでさっそく行ってきました。 登山口からしばらくはそれなりの斜度の登山道が続きます。湿気と気温が相まって一瞬で汗だくに……。木の根が露出していたり落ち葉が溜まって中がしっとり湿っていたりと、気を抜けば滑りそうな場所もちらほら。 とは言っても 前回 のように担ぎ上げが必要な階段や急斜面は無いので体力的にはかなり楽。30分ほどそんな道を登ると稜線に出ます。 稜線はなだらかで乾いた最高のシングルトラック。 基本的には登り基調ですが、若干のアップダウンも挟みながら少しずつ登っていくトレイルはMTBにうってつけ。急斜面って登るのつらくて下るの怖いのであまり(初心者だと)楽しくないんですよね。 一部はV字に削り込まれており、人の往来の歴史を感じさせてくれます。ちなみにMTBで下るとメチャメチャに楽しいです。 峠の鞍部に小さな東屋がありました。実はここまで林道が通っていて車で来れちゃんですね。 ぼくは基本的にひとりぼっちなので無理ですが、ドライバーが居れば下りだけを楽しむことも可能みたいです。 登りにはおよそ1時間少々かかりましたが、下りは20分ほど。 急な部分では押して降りましたが、下りの乗車率は70%程でしょうか。ちなみに一番楽しいV字トレイルは数分で終わってしまいます……。 今回から自作したホイールホルダを車載で使用しています。車の揺れに合わせて多少ホイールは左右に振れますが、倒れるようなトラブルもなく、ホイール同士の接触もないのでローターの歪みやスプロケで周りが汚れるような事も一切なし。多少スペースは取りますが今後の定番になりそうです。 おまけ ひ弱なインドア派なので運動後はいつも筋肉痛になるのですが、少しでも治りを早めようとAmazonで安いプロテインを買ってみました。 多少は身体が動くようになれば良いんですが……。

SHIMANO SAINT フラットペダル

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ペダルを変えよう ペダルの話。 元々スポーツバイクに乗っていな方人間(僕)からすると、そもそも「自転車のペダルって売ってんの?」という感じなのですが、あるんですね。それもたくさん。 ロードバイクだとビンディングペダル一択のような雰囲気がありますが、MTBでは今なおフラットペダル対ビンディングペダルで仁義なき戦いが繰り広げられているようです。 実際にオフロードでMTBに乗っていると 「咄嗟に足を出せないと怖い」 「落車時に足が離れないと怖い」 「段差で足が浮いてしまうと怖い」 などなど、あちらを立てればこちらが立たずという感じでペダル選びも迷うものです。 迷った結果現在使っているのがコチラ。 シマノのダウンヒル向けコンポーネントグループの中でもフラッグシップのSAINTから出ているフラットペダルです。 機能性 他のフラットペダルやビンディングペダルを使ったことが無いのでちゃんとした比較評価や定量評価は出来ません。話半分です。 お値段はおよそ6000円前後。ペダル本体とピンが付属します。 ピンは片面9本で、スペーサーの有無により長さが1mm程度調整可能です。購入時は9本中2本は外れた状態で、好みによって追加できます。 僕はピンを追加してスペーサーも全て取り外しました。(※ピンはトルクスのボルトなのですが、非常に固く締め込まれているので安価なトルクスレンチだと非常に作業性が悪く注意が必要でした) お陰でグリップ感は十二分です。ジャンプ等でたまに足が浮いて怖い思いもしますが、これは個人の力量の問題ですね。 ただ強烈なグリップの分靴底はズタズタになるので注意が必要です。 印象としては踏み面が広く、それでいて薄く作られていますね。剛性や軸受の回り方にも現状文句はありません。 購入してから1年弱、トレイルや林道、ゲレンデなどで20回前後使っていますが今のところはノーメンテです。 ダウンヒルで転倒して肉抜き部分に土が詰まっていたりもしますが、特に歪みやガタは出ていないので流石SAINT、耐久性は充分ですね。 個人的に嬉しかったのがこれ。取付軸部分を六角レンチで締め込めるようになっているんですね。 ペダルレンチを使用することも出来るのですが、六角レンチの方がトルクのかけやすさ、作業性が断然違います。 全体的に細部までしっかりと作り込...

レンズフードの傷防止

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フィールドカメラは傷だらけ 皆さんカメラはお好きでしょうか。街角のスナップ、友人との記念撮影、美味しいごはん。日々色んな物を撮られると思います。 僕は根暗なオタクなので基本的に登山道の脇に生えている草花や虫けらを撮るのが好きですね。多分一眼レフを購入してから友人との記念撮影を撮った経験はほぼ無いです。 それはそうとして、やはりカメラを屋外に持ち出していると結構な傷がつきます。特にボディの底面なんかは削れて削れて、地のマグネシウム合金がメタリックな輝きを放っている程です。 加えて傷が目立つのが、実はレンズフードです。 2年ほど前に買ったPentax-DA12-24mmF4、下取りに出したらメタメタに値引きされそうな雰囲気が出てますね。 アスファルトの上や岩場でガンガンその辺にカメラを置いているとこうなります。完全に自業自得な気もします。 実用に支障はないとは言え、やはり傷がついて嬉しい気持ちはしないのも事実。 今回新しくPentax-DA16-85mmF3.5-5.6を購入したので傷防止にちょっとした小細工をしてみました。 ゴム板貼るだけ DIYと言うのすらおこがましいようですが、要は傷がつきやすい部分に薄いゴム板を貼るだけです。 使うのは MTBのホイールホルダ作製 で余った1mm厚の両面テープ付きゴムシート。 適当なサイズにカットし、四隅の角を少しだけ落としてレンズフードに貼り付けます。 黒地に黒でぱっと見ではゴム板が貼ってあるのは分かりません。フィルターの操作窓の開閉も可。 傷防止はもちろんのこと、傾斜地などでのすべり止めにもなるので野外にカメラを持ち出す方はやっておいて損はないように思います。 ところで今回新たに導入したDA16-85mmF3.5-5.6、非常に使いやすい焦点域と高い描画性能でフィールドカメラのレンズとしては最高でした。詳細はまだ今度。

MTB ホイールホルダを作る

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置くか 吊るすか 身も蓋もない話ですが、MTBってロードバイクと違って毎日は乗りませんよね。特にフルサス車なんてのはコンビニ行くために乗るようなものでもありません。 僕の場合は近くの里山や低山に登るか、ゲレンデまで行ってDHか、いずれにせよバイクは車に積んで移動することが多くなります。 そこで普段はフレームとホイールをバラバラにして部屋に置いておく(両輪を外さないと車に積めません…… cf. サイクルキャリア自作 )のが楽なのですが、そこで面倒なのがホイールの管理。 ショップなどではよく天井からフックで吊るしているのを見ますね。カッコいい。ただクローゼットにホイールなんて吊るそうものなら服が入りませんし、MTBのタイヤって常に砂っぽくてキタナイんです。 かと言って壁に立てかけておくと壁紙が汚れたり変色したりしてよろしくない。そこで適当なホイールホルダを自作することにしました。 how to 材料は泣く子も黙るツーバイフォー。お金をかけたくないならコレが一番。 ホームセンターでカットまでやってもらうと寸法も揃ってメチャ楽ですね。 ざっとマーキングをしてコーススレッドでバシバシ組み立てます。 完成。おわり。 流石にコレでは味気ないので適当にスプレー塗装します。 塗装して底面にすべり止め用のゴム板を貼り付けました。このホイールホルダごと車に積んでしまえば移動時もホイールが倒れてブレーキローターが曲がるとか、嫌な心配しなくて済みます。 完成。ホイールサイズは27.5インチに最適化してあります。 ホルダの隙間は60mm、MTBのブロックタイヤは2.35インチ幅が多いのでそれに合わせた設計にしましたが、ベストサイズでした。 横木の間隔は280mm、これまた27.5インチホイールに合わせています。タイヤは地面にギリギリ着かない状態でホールドされます。 基本的にタイヤの幅さえ大きく変わらなければ26インチでも29erでも使用可能ですね。 シンプルですが車載時にも使えますし、組んだバイクのリアタイヤをはめ込めば簡易バイクスタンドにもなりますし、割と便利かもしれません。

里山トレイルライド no.1

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MTBを担いで最高のトレイルへ せっかくの晴れた休日、MTBを担いで低山に登ってきました。 お目当ては稜線上のなだらかなシングルトラック。 序盤は徒歩でも厳しいような急登で死にそうになりましたが、稜線に出ると期待通りのアップダウンを繰り返す綺麗なトレイルが現れます。 所々に階段が入るので乗車率100%とはいきませんが、登りも下りも基本的になだらかでトレイルとしては最高でした。 ゲレンデダウンヒルの様な整備されたコースはもちろん楽しいのですが、稜線の登山道をのんびりと走るのもまた別の楽しさがありますね。落車しても誰も助けてくれないという怖さももちろんありますが……。 道中でルートを間違えてピークを踏まずにそのまま下山。湧き水で喉を潤して頭を冷やして少し舗装路を走って車に戻りこの日は終了。登り始めから2時間程度のお気軽登山となりました。(頂上まで行けばもう少しかかったはず) トレイル自体は素晴らしかったので、また改めて再挑戦しましょう。 MTBで登山道を走る ということ 登山をする人の中には“MTBで山に登る”と聞いただけで無条件に怒り出す人が居ます。残念ながらこれは事実です。 特にかつてのMTBブーム(この頃僕はまだ生まれてすら居ません)で登山者とのトラブルが頻発し、そのイメージを持っている高齢者が多いようにも思います。 「MTBが山を荒らす!」など、詭弁のような話(その理屈が通るなら登山者含めて『もうみんなで登山やめようぜ!』ってお話になってしまいます)も散見されますが、個人的には登山者もMTBもお互い山登りを楽しめれば良いのではないかなと思います。 基本的にMTBは少数派。ルールやマナーを律儀すぎるくらいに守って丁度いいくらいでしょう。 例えば時間やルートを選んでそもそも登山者と出会う確率を減らす、スピードは控えめに(カッ飛びはそれこそゲレンデで)する、ライン取りやブレーキ操作に気を使って道を荒らさない、常に歩行者優先、などなど。 実際に今回行った登山道はマイナールートで、平日の午後だったこともあり山中で登山者との遭遇はゼロで快適に走ることが出来ました(まそれはそれで何かあった時が不安なのですが……)。 このあたりのルールに関しては「 東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会 」で 自主制作されたルールブック が大いに参考に...

シマノ 油圧ディスクブレーキのエア抜き

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エア噛み 即ち 死 先日ゲレンデでDHをしていた時のこと、スタート地点から走り始めてしばらくするとフロントのブレーキがスカスカになる現象が何度か起きました。スタッフの人に相談したところ、「エア噛みじゃない?」とのこと。どうも傾斜地を走ることでブレーキホース内の気泡がキャリパー側に移動してブレーキの効きが悪くなっているようです。(恥ずかしながらこの話は帰宅後に知りました…) その場でフロントブレーキのエア抜きをしてもらい事なきを得たのですが、自分のバイクのブレーキ整備くらいは自分でやらなきゃ、ということで早速オイル他を購入して実際に作業をしてみました。 用意するもの 最近のシマノの油圧ブレーキは非常にメンテが簡単らしく、エア抜き作業に必要なのはブレーキオイルとファンネルというイカした名前のじょうごだけです。(じょうごなのでファンネル、何の問題もない名前なんですが、どうにもロボットアニメの方が頭をよぎりますね) 「オイル(フルード)はオートバイ用のブレーキフルードでも良い」という話もネット上では散見されますが、シマノ純正のブレーキオイルが1Lで2000円程度なのでわざわざリスクを犯す必要も無いと思います。今回は純正を購入。50mlのボトルも売っていますが値段が1Lボトルの半額、どうしても1Lボトルに手が伸びます。 ちなみにエア抜きに使う量なんてたかが知れているので1Lボトルを買うと無限に使えます。 ※Amazonのリンクを張っておいてアレなのですが、ファンネルはヨドバシで買うと300円少々で購入できます。 エア抜き作業に必要なのは根気だけ エア抜きの理屈は極めて単純で、レバー側から気泡を抜き、その分のオイルを補充する。それだけです。 その為にはキャリパーを低く、レバーを高く、理想的にはレバーを固定してそこからキャリパーをぶら下げるような状態にする必要があります。 今回は面倒なのでフロントはキャリパーをフォークに固定したまま、リアはシートステーから外して極力だらんとぶら下げました。 こちらがファンネル。口の部分にネジが切ってありリザーバータンクに固定できます。棒みたいなのはじょうごの栓。 栓をしたファンネルにオイルを適当に入れ、六角レンチでリザーバータンクのキャップを外してファンネルをねじ込んで固定。あとは栓を抜いてブレーキレバーをニ...

SCHWALBE Magic Mary

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MTBタイヤ新調 ダウンヒル向けにMTBのタイヤを新調しました。元々履いていたのと同様、シュワルベのマジックマリー。 何度かお世話になっているゲレンデで「サスペンションとかも色々あるけど、変えて一番変化が出るのはタイヤだよ」と教えてもらったので、それに従いDHタイヤをチョイスした形です。 調べるまでよく分かっていなかったのですが、1つのモデルでもコンパウンドやタイヤの積層構造?などによって数種類のラインナップがあるみたいですね。今回はお値段と相談して一番安かったVertStar+SuperGravity仕様のものを購入。( 参考 )ちなみに1本5000円をちょっと切る程度でした。 ついでにMAXXISの安いチューブも買っておきました。基本的にダウンヒルで使うことが多いので軽量チューブよりかは安くて厚いものが安心ですかね。 購入元はみなさんお馴染みのCharin Reaction Cyclesさん。前回タイヤを買ったWiggleと言い、何でもかんでも安い上に在庫が豊富でもう国内通販を利用する理由がありませんね…。 圧倒的凹凸感 徹底的柔らかさ 左:以前リアに履いていたロックレーザー 中:今回購入したマジックマリー 右:以前フロントに履いていたハンスダンプ ノブの大きさ、高さ、間隔、とどれを取ってもマジックマリーが見るからに下り向けなのが分かって頂けるかと思います。 実際にタイヤを触ってみるとコンパウンドの違いなのか、マジックマリーが圧倒的にブニブニと柔らかく、露骨にグリップが良さそうな印象。(以前履いていた2本はコンパウンドがトレイルスター) 試しに近所の農道を走ってみたのですが、柔らかいタイヤに食い込んだ小砂利がフレームや足にバチバチと飛んでくるのには笑ってしまいました。明らかに今まで使っていたタイヤとはモノが違うみたい。 実際にゲレンデDHで使ってみるのが楽しみですね。

ソロキャン+ゲレンデダウンヒル

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久々のソロキャンプ 春から勤め始めて2ヶ月、久々のソロキャンに行ってきました。 実のところはMTBのゲレンデダウンヒル(雪の無い時期のスキー場に作られたコースをMTBで走る遊び)の前泊として適当な空き地で野宿をした。が正確な表現になります…。 実はDH(ダウンヒル)はこれが2回目で、前は日帰り。今回は折角なのでスキー場の臨時駐車所らしき場所でキャンプをして星でも見ようと思ったわけです。 ゲレンデダウンヒルが出来るスキー場は全国に幾つかあるようなのですが、今回行ったのは福井県の「福井和泉スキー場」、夏の間は「 福井和泉マウンテンバイクパーク 」になるようです。※リンク先はMTBのコース情報をまとめているPotalink。 福井の山で林道遊び 目的地はスキー場なので、当然ひたすら山を登っていく事になります。とは言っても標高自体はそこまで高くなく、九頭竜川に沿ってのんびりとした田舎道はドライブするだけでも十分楽しめるかと思います。唯一辛いのは地元ナンバーに死ぬ程煽られる事ですかね…。 道すがら幾つかの林道入り口を見かけましたが、時間も時間だったのでスルー。しかし目的地である駐車場(らしき更地)の奥にも更に細い道が続いているのを見つけてしまい、せっかくなのでテントを張る前に久々の林道遊びをすることに。 毎度のことではありますが、林道に入る手前で一度止まり、4WD-Lに入れてカチッと音が鳴る瞬間は何とも言い難いワクワクがありますね。 轍なのか雨水が流れた跡なのか怪しい感じの道を進みます。軽規格はともかく、大型のクロカン車だと幅がいっぱいっぱいかも知れません。 とは言え序盤は作業道がしっかりと付いていて安心して走れます。新たに道を拓いている箇所もあって結構人が入っているみたいです。開通したら走ってみたいですね。写真では分かりにくいかも知れませんが、この先の道も結構な斜度です。 途中にはデカい落石がゴロゴロ。気をつけていないとホイールこすったりしそうでヒヤヒヤします。 結局最後は落石まみれで道がなくなって終了。調子に乗ってギリギリまで進んでいたので泣きながら切り返しをするハメに…。 窓のすぐ前まで迫ってくる藤なんかは林道ならでは。香りまで入ってきます。こういう他では見れない車窓も林道遊びの魅力かもしれません。 道の脇には所々絵に描いたような清...