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ジムニー用サイクルキャリア 一部改良

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緩衝スポンジのへたり 以前作ったジムニー JB23W用の背面サイクルキャリアですが、フレームに巻いていた緩衝スポンジ(元は水道管の保護用)があっという間にヘタってきたので多少なり丈夫そうなものに交換しました。 チューブ状スポンジカバー 購入したのはホームセンターで売られている怪我防止、あるいはグリップとして用いるスポンジカバーです。内径18mm、長さ220mmで300円程度。 今回はホームセンターの在庫がそれしか無かったため少し細めのサイズにしましたが、ネットでは相当なサイズラインナップがあるようなので、イレクターパイプの外径に合わせて買ってみると見栄えが良いかもしれませんね。 長さは220mmありますが、実際に自転車のフレームが乗る幅は精々100mm程度なので半分にカット。内径が足りないので切れ込みを入れて開きにします。 フレームに被せて耐候性の結束バンドで両端を固定したら作業終了。 スポンジの密度が多少増し、簡単にはヘタらなそうに見えますが、実際の耐久性に関しては今後テストして様子見ですね。

ジムニー JB23W 荷室フラット化

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材料と構造 前回 ジムニーのリアシートを取外した話 を書きました。 今回はすっきりした荷室にパネルを張ってフラット化するお話。 ちなみにJB23Wの荷室底面のおよその寸法はW920mm×D800mmでした。 用意したのはホワイトウッドの1*4材を10枚と適当な角材2本。防水のビニールシート1巻と釘少々。 ワンバイ材は物によってアホみたいに反っているのでマシな奴を選びましたが、それでも多少の反りはありますね。 精度と強度を考えるなら適当な合板をネジ止めするのが良いかと思います。 ここからは用意した木材で簡単なすのこを組んでビニールシートを張るだけの簡単な工作になります。 仮置きしてすのこの足の位置を確認。どうせシートを張ってしまうので釘打ちの位置は割とテキトーです。 出来上がったすのこにビニールシートを張って…… 完成です。簡単でしょう。 とりあえず点荷重をかけなければ成人男性が乗っても壊れない程度の強度はあります。荷物なんかを積む分には困りませんね。 これで後ろがフルフラットになるので荷物の出し入れは非常に便利です。ホームセンターで偶然見つけた防水シートが思いの外しっかりしており滑り止めにもなって使用感良好。 ただゆくゆくはもう少ししっかりしたパネルを作り直したいところです。

ジムニー JB23W リアシート取外し

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なぜリアシートを外すのか スズキジムニー(JB23W)は基本的に4人乗りですが、リアシートを倒して荷室を作ることが可能です。 しかし元々狭い車内、シートを倒してしまうと荷室の幅や奥行きはともかく、高さが足りなくなりがちです。 このシートの上に板を敷いたりしても、成人男性があぐらをかいて頭がぶつかる程度の高さしかありません。 そこで巷でよく行われているのがリアシートの取外し。これで積載量、快適性、作業性、全てが向上します。 失われるのは登場人数だけですが、そもそも僕は普段人を乗せないので何の問題にもなり得ません。無敵です。 ※リアシートの取外しにより登場定員等の変更が必要な可能性もあります。またシートを取外した状態での荷室への乗車は危険です。事故の際などトラブルの原因にもなりますので自己の判断で行ってください。 取外し作業 必要な道具はレンチとドライバーのみ。 まずはリアシートの座面を取外します。 座面と言ってもウレタンフォームのカタマリみたいなもんです。座面の両サイド前部を上に引っ張れば外れます。 次に背もたれを取外します。 背もたれの中央下部、ボディへの取り付け位置にあるプラスチック製のガワを取り外すと4本のボルトが出てくるので全て取り外します。 今回適当なサイズのレンチが無く、やむを得ずモンキーレンチで外したのですがかなりしっかりと締め込まれいるので適切なメガネレンチ等で外すことをおすすめします。 シート背面に回り、両側のシート(表面がややこしいのですが、シート背面に張ってあるシートですね)をめくるとボルトが顔を出します。これも取外し。 これでリアシートの取外しは概ね完了です。後は座面とシート側面の固定金具を外せばおしまい。 座面の固定金具はプラスネジなのですが、恐ろしく硬いのでドライバーにモンキーをかけて外しました。 シート側面の固定金具はボディから飛び出たボルトにナットで固定してあります。 正直このボルトは邪魔くさいのですが、シートを戻す際に必要なのでこのまま残します。 作業は以上ですが、ジムニーは乗用車なので荷室の底面は凸凹でこのままの使用はちょっと不便です。そこで次回は底面パネルを自作してフラット化をしてみようかと思います。今回はここまで。

香港ビアバー探訪記~Kowloon Taproom~

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初の海外ビアバー探訪、香港編 お恥ずかしい話ですが、日頃クラフトビールが好きだ何だと言いつつも、行ったことがあるビアバーは精々数店舗、国内のみだったります。 昨年幸運にも香港の方に遊びに行く機会があったので、これ幸いと「地球の歩き方」で少々の下調べをして初の海外クラフトビアバー探訪に行ってまいりました。 2019年1月追記 第二弾は台湾 台湾ビアバー探訪記~Driftwood 西門町~ 香港はクラフトビール先進国? いきなり話が脇にそれますが、個人的には海外旅行では地元のスーパーマーケットを見て回るのが好きです。 地元の人が普段から食べてる食品や飲んでるお酒が見れますし、なんならお手頃価格でお土産にすることも出来ますしね。 香港でも初日からスーパーで買い出しをしたのですが、その際少し驚いたのがビールの品揃えの豊富さ。 ヨーロッパのクラフトは少なめですが、アジア圏のビールは数え切れないほど。日本人向けなのかスーパードライやサッポロ黒ラベルもなぜかラインナップ。 さらに注目すべきは地元のクラフトビールがちゃんと置いてある所。Gweilo Beerというブルワリーのビールが4種類ほど揃っていました。 日本や東南アジア圏の国々と比べてもとても充実したラインナップで、ふつーのスーパーにコレだけのビールが揃っているのは少し驚き。 香港は日本に先んじてクラフトビールのブーム中らしいのですが、一過性のものというよりはきちんと生活に根ざしているように感じました。 Kowloon Taproom さて今回訪れたのは九龍の尖沙咀にあるその名も 「Kowloon Taproom」 少し路地になったような所にある小さめのお店ですが、品揃えと美味しさは抜群でした。 ビールは基本的にズラッと並んだタップ(俗に言う「樽生」)から選ぶ感じ。輸入物と香港の地物がそれぞれ数種類ずつ。もちろんボトルもありましたが、ここではせっかくなので香港のクラフト樽を幾つか頂きました。 フードがウマいしビールもウマい フードは基本のフィッシュアンドチップスやバッファローチキン、サラダやピザなどそれなりに揃っていました。 飲めない人や、しっかり食べたい人も充分に満足できるかなと思います。写真はフィッシュアンドチップス。2人1皿で充分満足出来る量が出てきて少し驚き。 ...

奥多摩 三条の湯 MTBトレッキング

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MTB+林道=楽しい! 研究や修論にかまけて最近めっきり山に行かないまま冬が終わっていよいよ春が近づいてきてしまいました。 せっかく買ったMTBもろくにオフロードで乗らないまま部屋の肥やしになるばかり。これはイカンと言うことで奥多摩に行ってきました。 そもそもMTBはマウンテンを走るためのバイクですから、やっぱり乗るなら山道に限ります。 奥多摩で有名な山といえば、標高2017mと今年、2017年にちなんで盛り上がりを見せる雲取山ですね。 と言ってもメジャーな登山道では一般の登山者も多く、自由に乗れないのが実情。オフシーズンとは言え鴨沢から雲取山に登るルートはそれなりに人が入ります。 また初のMTB登山でいきなり雲取山の頂上までMTBを担ぐのは少々抵抗がありますし、今回は無理せずお祭(地名です)から後山林道を経由して三条の湯に至る平坦なトレッキングコースを走ることにしました。 MTBを、ジムニーに載せて 先日作ったサイクルキャリア 、一般の舗装路とちょっとした山道で既に100km以上の走行テストを済ませていたので今回も実戦投入。 つくばから奥多摩まで延々と下道を走り続け、奥多摩に着く頃には昼過ぎ。このまま三条の湯に向かっても良いのですが、場合によっては登山中に日が暮れます。 そこまで急ぐワケでもないので後山林道の途中でテントを張って一泊することにしました。 意外と楽しい林道キャンプ 後山林道は割と奥まで車で入れるのですが、基本的に2kmほど入った所にあるゲートはいつも閉まっています。 その手前にはちょっとした転回場と言うか、駐車場と言うか、砂利の広場があり、今回はそこで野営としました。 正規のキャンプ場でもなんでもないので当然水場もトイレも何もありません。全て自前で用意する必要があります。 事前に「道の駅たばやま」に寄ってトイレと買い出しを済ませ、自転車の組み立てと幕営、夕食の準備。 道の駅で仕入れた食料はソーセージとアルコール。鹿肉のソーセージは豚肉のそれのようにパリッジュワッという感じではなく、あくまで「肉」という感じでした。脂が控えめでさっぱりしているのですが、しっかりと食べごたえがあって美味しいです。 締めに袋麺を作ってこの日は就寝。 明朝、まさかの、雪 5時半頃に目を覚ますと聞き慣れたパラパラという音。 嫌...

ジムニー3度目のオイル交換

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新着工具 KTC コンビネーションレンチ 17mm ジムニーの走行距離もそろそろ5000kmとなり、3回目のオイル交換を行いました。 オイル交換に必要な工具は僕のJB23Wの場合は17mmのレンチだけ(厳密にはトルクレンチも)なのですが、これまでは借り物のSnap-onを使っておりました。贅沢な話です。 しかし流石にレンチくらい自分のがあっても良いだろうと今回購入。Snap-onなぞ買えるわけもないのは言うまでもないものの、流石にホームセンターのプライベートブランドとかも嫌だったので結局無難にKTC。 とりあえずサイズを揃えるために両方オープンのレンチにしようかなとも思ったのですが、ドレンボルトを締めたりしてそれなりにトルクもかけるのでコンビネーションに。型番はMS2-17。俗に言う新型。 今まで使っていたSnap-onと比べれば流石に見劣りはするのですが、I字断面で中央部が肉薄=軽量だったり、その割に端部に厚みがあって力がかけやすかったりしてサンデーメカニックには必要十分な感じです。 新しいオイルと下がる意識 前回の交換からは3000kmほど。ちょうどマニュアル推奨の通りですね。実際これだけの頻度が必要かどうかは議論が尽きない所ですが、 そこまでバカ高いオイルを入れるわけでも無いので3000~4000km毎に変えれば良いかなぁと思っております。 左から初回、2回目、3回目(今回)の使用オイル。 今回のモリグリーンブラックミニはなんと1700円/3Lで化学合成油!!嘘かホントか知りませんけどとりあえず安いので選択。 まぁただ見事に意識が下がって出処の怪しい安オイルになっているのがお分かりいただけるかと思います。 たぶん次はMonotaROブランドとか「ハードな環境で動く商用軽自動車向け!」みたいなオイルになりますね。 作業自体は慣れもあって30分かからず終了。オイル抜けを待っている間にタイヤの空気圧を少し上げたり(燃費が…)、日常点検を済ませたりして満足。 オイル交換はハードルが低いですし、こういう点検の機会にするためにも自分でやるのがおすすめかなと思いました。

ジムニー 背面サイクルキャリア作製

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サイクルキャリア自作の是非 ジムニー用のサイクルキャリアを自作したお話です。 そもそも論として、サイクルキャリアという製品を自作して良いのか?!って議論が出そうですが、今回は保留です。 ただし何かあった時は重大事故になりかねない工作ですので、参考にされた場合の一切の責任は負いかねます。 車内か、天井か、背面か 最近マウンテンバイクなるものを買ってしまいました。フルサスペンションの、山専用!と言った感じのシロモノです。 当然乗るためにはMTBを山まで持っていく必要があるのですが、そこで問題になるのが車載方法です。(僕の脚力では自走で山まで行って走るのはムリ) しかし皆さんご存知のようにジムニーの車内は常軌を逸した狭さ。最近流行りの軽ワゴンの様な広々した快適空間は一切ありません。後部座席は殆ど飾りのようなものです。 そんな車内にMTBなんぞ積もうものなら他の荷物はなーんにも載りません。おまけに自転車が汚れていればもれなく車内もドロドロになります。 どうにか車外に積みたくなるのですが、ジムニーは車高が高く天井への積み下ろしが難しい上にただでさえ高い重心位置をこれ以上上げたくはない。 となると消去法で背面への積載が候補となるのです。 背面スペアタイヤの利用 「ジムニー サイクルキャリア 背面」などとググるとスペアタイヤブラケットを利用したキャリアやベルトでバックドアに括り付けるタイプのサイクルキャリアがヒットします。 特にスペアタイヤを利用する方法だと構造が非常にシンプルなので、今回はこの方式を採用しています。 貧乏人の味方イレクターパイプ イレクターパイプで何でも作って部屋が貧乏臭くなる人居ますよね。僕もその手の人間です。 今回もそれなりに安価でそれなりに高強度なイレクターパイプのお世話になりました。 材料費は固定用のバンド等を合わせて8000円程度。市販品を買うと2万円以上するため比較的安価に作ることが出来ました。 スペアタイヤに引っ掛ける形のフレームを組み、そから2本のアームを背面に突き出して自転車を引っ掛けています。 固定にはホーマックで売っていた荷造り用バンド(推奨荷重60kgfとのこと)を3本セットで採用。トップチューブで2箇所、下の方で1箇所固定しています。 イレクターはメタルジョイントを使っていますし、キャリアや...

ジムニーJB23W オイル交換&エレメント交換

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慣らし走行終了 ジムニーの走行距離が1000kmを超えたので2回目のオイル交換&初のエレメント交換を行って慣らし走行終了ということにしました。 本当はデフオイルやミッションオイルも変えるべきなのでしょうけど、とりあえず…とりあえず…。 用意するもの 今回使うクソ安オイルはコレ! SIGMAのパワーセレクション5W30。相変わらず指定粘度のオイルを律儀に使います。その内季節で変えたりすると面白そうですよね。ちなみに3Lで1590円。 また今回はエレメントも交換するのでそちらも購入。ネームバリューと色に釣られてBOSCHの物を買いました。700円くらい。MonotaROでの品番がS-2、スズキ車用で、外径が65mmとのこと。にしてもオイルフィルターの型番と対応車種の関係ってのは分かりにくくてムカつきますね。 加えてエレメント取り外し用にオイルフィルタカップレンチも購入。奮発してKTC製(1600円!)ですが、こんな使用頻度の低い工具MonotaROブランドで充分じゃねぇ?って気もします。ちなみに対辺長64mm。 最後にオイル処理ボックス。今回ケチって2.5Lのモノを買いましたが後で容量足りなくて後悔したので次は4Lの奴買うと思います。 ドレンボルトに噛ませる銅のガスケットは前回購入した物を引き続き使用。噂ではオートバック○とかだと使い回すみたいですね。まぁ高いものでもないので使い捨てにします。 作業内容 正直ただのオイル交換とほとんど変わりません。 真ん中の黒いのがオイルフィラーキャップ。上の栓ですね。これを外して。 車体の下に潜ってドレンボルト(中央のボルト)を外して、流れ出るオイルでひとしきり手を汚します。(ちなみに今回オイル処理ボックスにボルトを落として死ぬほどつらい目にあいました) 古いエレメントを外して、新しいエレメントを取り付けます。この際エレメントのOリングに少量のオイルを塗っておかないとオイル漏れの原因になるとのことです。注意。 後は新しいオイルを入れて少しアイドリング、走行等しつつオイルレベルをチェックしてオイルを注ぎ足せば終わりです。 なお今回はエレメントも交換したのでオイルは3.0Lほぼ使いきりました。(エレメント交換無しなら2.8L) オイルによる違い よくオイルのレビュー何かを読んでいると 「エ...

ジムニーJB23W 天井裏収納 改装

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前作の問題点 以前「 ジムニー天井裏収納DIY 」と題してジムニー後部の天井裏にイレクターパイプで収納を追加する。という記事を書きました。今回はそのバージョンアップとなります。 前作の収納はロの字状に組んだイレクターパイプに農業用ネットを張るというだけのものでしたが、使用にともなってネットが伸びて垂れ下がってくるという問題が露呈。(恐らくは荷重がかかった状態で車内が高温になったせいでしょうか) そこで今回はネットの代わりにポリカーボネートの波板を使って再度DIYしてみました。 使用材料 使用したのはこちら。ポリカーボネート製の波板3尺。約700円。 僕は初めて知ったのですが、波板は波面と平行な向きの長さごとに売られているらしく、ジョイフル本田での最短は3尺。ちょうどジムニーの後部座席の幅程度です。 元々屋外で屋根材として使用する材料ですので耐候性(直射日光による加熱、紫外線等々)はバッチリ。屋外での耐用年数が7~10年との事ですので、多分ジムニーが廃車になるまで使えるでしょう。 これを適当にカットして周縁部にドリルで等間隔の5mm穴を開けました。 ちなみに横にデロンと転がっているのが今まで使っていた農業用ネット。割りかし良いお値段した割に微妙でしたね。まぁそもそも荷物入れにするために作られてはいないのですが…。 取り付け 取り付けは単純に周縁部に開けた穴に結束バンドを通して固定するだけです。 今は前後の8点で固定していますが、左右も固定したほうが垂れ下がり等は防止できるかと思います。 そこまでの耐荷重はありませんが、それなりに収納面積はあるのでエアマットや上着などを放り込んでおくと車内がすっきりして非常に便利です。見た目も農業用ネットよりは貧乏臭くなくてまだマシ。バックミラーの視界にも被らず運転にも支障ありません。 狭いジムニーの車内、少しでも収納を増やしておくと遠出の時など地味に便利なのでオススメです。 おまけ おまけですが、ジムニー乗り界隈では有名なアイリスオーヤマのコンテナボックスを購入しました。 リアシートとリアドアの間の隙間にピッタリと収まり、リアシートとの高さがほぼ一緒なので車中泊時の車内フラット化にも一役買います。細々した荷物の収納に非常に便利。ご覧の通りちょっとした作業台にもなります。 僕は中に保存の...

SONY SRS-XB3 を買った話

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流行りのポータブルスピーカー 寮の部屋と車の両方で使えるスピーカーと言うことで、SONYのSRS-XB3を買いました。 普段からスマホでSpotify等使うことが多く、以前からBluetooth接続できるスピーカーは気になっていたのですが、ポータブルだけあって値段の割に音がびみょいという話もあり、とりあえず保留していた商品カテゴリでした。 ただ昨今はポータブルスピーカー自体が流行っているというか、各社結構な商品数を出していますし、愛車のジムニーに積むオーディオも兼ねる(XGグレードにはスピーカー等の装備が無い)という事にすればお得感も増すと言い訳しつつ購入に踏み切りました。 詳しいスペックやオーディオとしての出来栄えに関してはその手のレビューサイトに譲るとして、素人なりの使用感等をまとめておきます。 外装 大きさは500mlのペットボトルと同程度、重さは930gとそれなりにあります。 僕の場合は部屋と車でしか使う予定が無いのですが、正直この重さを毎日持ち歩いて出先で音楽を楽しむか、と言われると厳しいかもしれません。 ボタン類は至ってシンプル。電源と音量、ハンズフリー通話、ExtraBass(低音がメチャメチャに出るようになります)、Bluetoothのペアリング、最後に「ADD」とあるのは本機を2台同時に使用してよりステレオ感を高めましょう?という機能に使用するボタン。 個人的に一番感動したのはスマホとNFCで通信してBluetoothのペアリングが可能な点。 毎回スマホ側で接続先を選んでペアリング…等しなくても、本機の上にスマホを乗せればすぐにペアリングしてくれます。便利。 防滴製品なので電源周りのシールは結構しっかりしています。 黄色いのがAC電源の接続ポート、USBポートは「おすそ分け充電」用。要は本機をちょっとしたモバイルバッテリー代わりに使えるわけです。あとはライン入力のポートも付いています。 底面にはSONYのロゴ入り。四隅に足となるポチがあり、テーブル等に置くとかなりしっかり落ち着きます。 なお上面、底面、両側面はラバー素材となっておりキズ等は入りにくいです。ただしホコリが付くと非常に取れにくい。 音質 音質に関しては本当に話半分で読んで頂ければ良いと思うのですが、やはり低音の出方を強調している製品だけあってドンドン...