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越前海岸沖でイカメタルに挑戦

2019/05/27

イカメタルとは


鮮やかな小型軽量ルアーでイカが釣れちゃう
先日、お馴染みの釣りクラブで令和初の船釣りに行ってきました。ターゲットはイカ。

昔ながらのイカ釣りと言えば3mくらいの船竿に電動リール、スッテと呼ばれるイカ用ルアー(と言うか漁具)を5個も10個も付けてやるのんびりしたもの。
初船釣りの際に挑戦したものの、電動リールでひたすらゆっくり巻き上げて落とすのを繰り返すという作業めいた内容でげんなり。
実はそれ以来イカ釣りにあまり興味を感じなくなってきたのでありました。

しかし最近「イカメタル」と言うゲーム性の高いルアー釣りがあると知り、ついでに安く道具が手に入った事もあって初挑戦してきました。
イカメタルという釣法については解説されているサイトやブログが山程あるので検索してみてください。

今回は半夜釣りというスタイル。
出船が15時~16時くらいで、帰港は深夜23時ごろ。
日の出ているうちは漁礁周りに付けて胴突き仕掛けや天秤フカセで魚を狙い、夕方にイカのポイントへ移動してイカ釣り。というのが定番のパターンです。
前半の魚五目用に2.4mの船竿タックル(シマノのホリデーマリン、超安い入門竿ですがエサ釣りは頻度も少ないので十分です)、
後半のイカメタル用にメジャクラのスカイロード(廃盤で7000円くらいになっていたモノを衝動買い)、リールはツインパワーXDのC3000XD。

明らかにイカを釣る気ない道具立てですが…
おまけでスロージギングタックルも持っていきましたが、こちらは今回ほとんど使わず。
以前同じ船でジギングをしていて事故的に真鯛が釣れたので、柳の下のどじょうを狙った形。故事通り釣れなかった。)

意外と釣れるし意外と楽しい


思った以上に釣れちゃった
正直なところ、イカ釣りってあまり興味なかったんですよね。青物みたくバカみたいに引くわけでもなし、根魚みたいに高級なわけでもなし。
ところがどっこい、いざやってみると想像以上にゲーム性が高くて病みつきになってしまいました。

どれくらい病みつきかって、来月すでに2回イカメタルに行く予定が入っている程度には病みつきです。

以下が初挑戦の感想

イカメタルのここが好き!
・イカがめっちゃあたってくる
・かけなきゃ獲れない
・仕掛けが弱いから引きが楽しい
・釣りたてのイカが美味い

イカメタルのここが嫌い!
・イカしか釣れない

釣りにも色々あって、それぞれ魅力がありますが、イカメタルの魅力はなんと言っても「あわせてかけるゲーム性」これに尽きました。
イカは結構群れているみたいで、良い時間帯になると結構な頻度であたりがあります。

あたりの出かたは「竿先が戻る」「軽く引き込まれる」「フォールが止まる」など色々。
合わせはとにかく即合わせで、うまくキマるとイカの重みが竿全体にグッと乗ってくるってわけです。

青物ジギングなんかは釣れると信じてひたすらしゃくり、1日に数回チャンスがある。という感じですがイカメタルはその対極。
チャンスは無限にあって、いかにしてあたりを引き出して無駄なくかけていくかをひたすら追求できます。
雰囲気としては筏でやるかかり釣りに近い感じでした。あわせてかけるのが好きな人にはたまらん釣りでしょう。

一方で弱点になるとは釣り目の少なさ。
イカ専用ルアーなので基本的にはイカしか釣れません。
「青物狙ってたらヒラメ釣れちゃった」とか、「真鯛狙ってたけどルアーの回収中にブリ釣れちゃった」とかよくあるジギングと比べると少し物足りないですね。

実はそのへんを克服する方法もあるのでまた今度ご紹介したいと思います。

小手先の工夫が釣果を左右する


釣座が空いていれば試してみてほしい

これもまたイカメタルの面白いところですが、ちょっとした工夫で周りと差をつけることが簡単に出来ます。
スッテやドロッパーの色、大きさ、形はもちろん、釣り方に関してもそう。
例えば今回、21時を回ってあたりが少し遠のいてしまったタイミングで、
上の写真のように船べりギリギリのところにスッテを落としてみると露骨に反応が良くなり数が伸びました。

集魚灯の影になっている部分にイカが溜まっているのか、もしくは暗いところの方が警戒心が薄れるのか。
どういう理由かはわかりませんが、こういうちょっとしたことが釣果につながると単調になりにくくて非常に楽しいですよね。

次回はスッテやドロッパーの種類を増やして反応を見ながら、誘いの引き出しを増やしてみようと思います。

おまけ:越前海岸沖の釣果情報


ゲストと呼ぶには高級すぎるゲスト

前半の魚五目ではウマヅラハギ、アジ、レンコダイ、チダイ、アマダイ、チカメキントキなどが釣れていました。
泥砂地での釣りが多く、半ば事故的にアマダイが釣れたのは非常に嬉しい釣果。

潮が動いている日は完全フカセで大型の真鯛が上がっているようですが、この日は残念ながらフカセは出来ず。

後半のイカメタルは日ムラがあるものの、まだ爆釣という感じではないようです。
船中平均で数杯~10杯程度がアベレージの模様。電動スッテよりはイカメタルで手返し良く探ったほうが良さそうでした。

ただ棚は結構ばらついているようで、ぼくはずっと浅棚(10~30m程度)を狙っていましたが、周りの人は50m前後や90m付近(ほぼボトム)を攻めていたようです。

船にもよると思いますが、ポイントの水深は90~100m前後。
スッテの号数は10号~12号で十分でした。ただ敦賀の方の船宿では20号を中心に使っていたりするようなので、この辺も船次第ですね。
当たりカラーはこの日は圧倒的に「ピンク」。これは複数の同船者が同じこと言っていたのでおおよそ正しいかなと。
スッテとドロッパーでのヒット率はほぼトントン。気持ちドロッパー(今回は2号のエギ)の方がよく釣れていたかもしれません。

釣れたのは胴長15cmくらいのマイカ(ケンサキイカ)と胴長20cmを超えるくらいのスルメイカ。
数としてはスルメが大半で、今回全部で18杯釣れたうちの12杯くらいはスルメイカでした。

またサビキで15cm~20cmくらいのアジが良く釣れているようだったので、お土産確保の心配は無用みたいです。
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三重県南伊勢 こかわ渡船 筏五目釣果 2019,02,16

2019/03/19

体調も釣果も激渋い


前回紹介したまるよし渡船さんと日付は前後してしまいますが、同じく南伊勢の渡船屋さんのご紹介。

今回お世話になったのは南伊勢は方座浦(ほうざうら)のこかわ渡船さん。 公式サイトはこちら

出船は確か5時半ごろ、戻りは17時ごろだったと思います。
料金はスタンダードに1人4000円。特に聞かなかったので未確認ですが、アジやお弁当の販売は無さそう?


釣行日は2019/2/16、前日が飲み会でアホみたいに酒を飲みしこたま吐いた後の釣行という(個人的)タフコンディション。俗に言う渋い状況。
ちなみに出船の数分前まで吐いていました。それでも船に乗った自分を褒めたいですね。

この日はダンゴ釣りメインで朝イチはメタルジグを投げるといういつものプランで臨んでいたものの、朝イチはゲロ吐いて寝てたのでそもそも釣りができず。無念。

9時頃には回復してきたのでボチボチとダンゴ釣りを始めましたが、渋い渋い。ダンゴへのアタリもあまりなく、開始数投で良型のアカメフグが釣れた以外はほぼノーバイト状態。
そもそも厳寒期はあらゆる釣りが厳しくなってしまうのは仕方ないにしても、エサ取りのアタリもない状態は精神的にこたえます。

サイズは可愛い

仕方がないので会社の大先輩が自作してテストを頼まれていたルアーのテストをすることに。巷で話題のオモックです。
本来のオモックは中通しオモリやナツメオモリにステンレスの針金を通してアシストフックを付けたモノ。
要はオフショア用のメタルジグみたいなモンらしいのですが、そんなもの投げても釣れる気がせんのでオフセットフックを付けてワーム用のリグにしてしまいました。先輩すみません。

この日は筏に渡してもらう時からイワシのようなベイトがちらほら見えていたのでシャッド系やカーリーテールのワームを巻いて落とす、巻いて落とす、を繰り返し。
今まで根魚を狙うときはリフトアンドフォールしかしたこと無かったんですけど、この巻きのパターンがハマったようでガツッとアタってあっさり釣れました。

巻きの釣りはひったくるように食っていく事が多くて楽しいですね。

お馴染みのオオモンハタ

同様の巻きパターンでオオモンハタもヒット、食べれるサイズではありませんが、初めて試すリグ・パターンで魚が釣れるのは最高に楽しい!
このオモック?いつも使う直リグと違ってオモリとフックが直線的な配置になるので巻き抵抗が少なくて巻きの釣りには最適です。

ただしオモリが比較的コロコロしているので根が荒い場所では着底後に転がって根掛かりしやすい。
着底後は間を開けずに巻き始めるか、オモリを整形したりする工夫が要るかも知れません。

根魚用のメインリグとして自作も試してみたい所です。

船長のサービスが最高


さて、釣果は上記で終わり。時期的に厳しいですね。仕方ない。

一方でこかわ渡船のサービスはまさに至れり尽くせり。

・船長が優しくて説明が丁寧
今回が初めてという旨を伝えると筏に渡る際に水深、釣る方向、底質など、細かく説明してもらえました。
こういう情報って中々すぐには分かりませんし、何よりそれを説明してくれる所が好印象です。

古和浦に比べるととても静か

・備品が充実
なんと筏に「手洗い用の真水」が用意してあります。真水があるだけでびっくりですが、何とこの時期は練炭が無料でサービス+飲水として2Lのペットボトルもサービス。
京都大阪方面からだと古和浦に比べて少し奥まっているからなのか、サービスが良くて驚きました。

釣れない日はのんびりお昼ご飯

おまけに港に戻ってみると軽トラのクーラーボックスに氷が入っているから持っていってとのことで。
残念ながら釣果がなかったので活かせませんでしたが、次回は利用したい。

駐車スペースから即桟橋

釣果こそ厳しかったものの、オモックのテストは上々でサービスも大満足。

帰り際に船長に話を聞くと、こかわ渡船の筏はアオリイカと五目釣りのお客さんがほとんどでチヌ狙いの人はあまり居ないとのこと。
確かに他のお客さんはみんなヤエン用のアジを持っていましたね。次回はエギングしてみましょうか。

春先になって水温が上がってくると沖からノッコミのマダイが入ってきて筏から数十cmの良型が釣れるそうなので、その時期にリベンジさせてもらいましょう。
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クーラーボックス igloo マリーンウルトラ36

2019/03/18

釣り用クーラーボックス隠れた定番


みなさん釣り用のクーラーボックスは何を使っておられるでしょうか。
シマノ?ダイワ?シンワ?メーカーは色々とありますが、釣り場や船で見る限りやはりシマノとダイワが多いですね。

確かにシマノダイワは釣具メーカーだけあって釣り専用の非常に便利かつ高機能な製品をたくさん出しています。
6面真空断熱パネルとか…何日も氷が融けないとか…、スペック自体は非常に素晴らしいのですが、何よりも高い。値段が。高い。

性能が良いのは分かりますが、クーラーボックスにイチイチ何万円もかけてられません。
そんなぼくが愛用しているのがこちら。

作りは非常にシンプル

iglooの釣り用モデル、マリーンウルトラの36Lです。
元々はオフショアの釣りをするために購入したモノで、サイズ感としては1泊2日で2人分の食べ物飲み物と氷を詰めてちょうど良い、という程度。
2Lのペットボトルが縦で入らないのはちょっと弱いポイントですが、クーラーボックスとしては決して小さい部類ではありません。

マリーンウルトラここが良い


①軽い
とにかく軽いです。同程度の容量の釣り用クーラーボックスと比べると圧倒的。「断熱材入ってんの?」みたいな軽さ。

重量物を入れることがほとんどなので軽さは大事だ

例えば下記のダイワの製品、容量は30Lですが重量は4.8kg。一方でiglooは容量36Lで3.3kg。単位容量あたりの重量で比較すると1.5倍くらい違います。

どうしても氷や魚で重くなりがち(と言いつつ空の場合も多い)なクーラーボックスなので、軽量であるに越したことはありません。



②安い
超安いです。またまたダイワ比較させていただくと、先程紹介したモデルが実売で1万円程度、iglooの方は実売で7000円くらい。



クーラーボックスは車への積み下ろし、船への積み下ろしであっという間に傷だらけになりますし、魚の血やドロドロで汚くなりがち。
下手に高価なモデルを買って気を使うよりも安いのを買ってガッシガシに使った方が気楽です。
マリーンウルトラは釣り用のシリーズだけあって紫外線耐性の高い樹脂素材を使っていたりするようで、その辺も気楽に使えるポイント。

というのも、釣り船に乗ってみると分かりますが船に備え付けられているクーラーボックスはほとんどがこのiglooの超大型モデル。
仕事で使うものだからこそ長い目で見た費用対効果をシビアに判断しているでしょうし、「プロが使ってる」というのがiglooを選んだ理由の一つでもあります。

③意外と断熱性能が高い

誤解を恐れずに言えば、個人的にはクーラーボックスに真空断熱パネルのように過度な保冷能力は不要だと考えています。(少なくともぼくの用途だと)
要は家を出てから(あるいは現地で魚と氷を入れてから)帰るまで氷が少しでも残っていれば庫内温度は一定に保たれているわけです。
別に家に帰ったときに氷がたくさん残っているから良いというものではありません。

重要なのは最低限の断熱性能があること、そして魚に対して十分な量の氷を入れること、これに尽きます。要は使い方です。
その点マリーンウルトラは一泊二日程度の釣行であれば板氷1枚で乗り切れる程度の保冷力はあります。運良く大漁なら帰り道で補充すればOKでしょう。

マリーンウルトラここがアカン


①超滑る
前述のように、このiglooのクーラーボックスは非常にシンプルなデザインをしています。
取っ手以外は特に出っ張るような物もなく、それゆえに非常に積載性が良かったりするのですが、何と言っても底面そして天板が非常に滑りやすい。実は底面に滑り止め等は一切ついていないんです。

フラットな天板はテーブルにもなるけど傾斜地だとスルッスル滑る

ジギング等のオフショアの釣りではたいていクーラーボックスを船の甲板に並べて置いておくものですが、その際に適当な引っ掛かり等を見つけないと船の揺れで滑ってしまい非常に危険です。
氷と魚が入ったクーラーボックスは10kgを軽く超えますからね、勢いがついた状態で人に当たれば痛いでは済みません。

ぼくは船の釣座の下に突っ込んだり凹みに入れ込んだりしていますが、ゴムシートを貼ったりする工夫が必要かもしれませんね。

②ドレンプラグがない

ぼくの購入した36Lモデル(と恐らくそれ以下のサイズは)ドレンプラグ、水抜き栓が付いていません。
そもそもドレンプラグは帰宅時にボックス内の余計な水を排出して軽くしたりする際に使うのですが、釣り用のクーラーボックスには大概付いています。iglooもワンサイズ上のモデルには付いていますね。



ただしこれ、実はデメリットに見えてメリットもあります。
と言うのも安価なクーラーボックスのドレンプラグは単なるキャップ式、要は穴が空いている所にゴムや樹脂の栓をしただけの作りであることが多く、ジワッと水が漏れてくるんですね。
キャンプなんかだと漏れてくるのはただの氷が融けた水なので特に問題ないのですが、釣りの場合は魚の血とドロドロが混ざった嫌な感じの汁が出てくることになるので大問題ですわ。それならいっそドレンプラグ無しにしてくれ!と言うのが個人的な見解。ここは用途によって意見が分かれる点かもしれません。そもそも保冷剤とかを使う人の場合は水出ませんからね。

③青物が入らない

これが致命的。まぁもっとデカいクーラーボックス買えよというお話で、実際買ったのですがそれはまた別の機会に……。

見事にはみ出ちゃうので尻尾を切ってねじ込みました

ジギングでは主に青物と呼ばれるブリ、ヒラマサ系の細長い魚をターゲットにしています。なので他社からは容量の割に細長いジギング用のクーラーボックスが結構出ているんですね。



例えばこのホリデーランド。容量76Lとそもそも大きなクーラーボックスですが、一般的な製品と比べて細長い作りになっているのがよく分かると思います。
しかし残念ながらiglooのマリーンウルトラシリーズはアスペクト比低めのモデルが多く、ブリと呼ばれるサイズの魚(80cm~100cmくらい)が入る幅のモデルを探すとなんと容量94Lのモデルが必要になってしまいます。



流石にコイツはお値段的にもサイズ的にも選考漏れ。船に備え付けられてるのはよく見ますけど。
個人的にはここクリアしてくれたらジギング用のクーラーボックスもiglooにするのに~!って感じです。アメリカではあまり青物狙わないんですかね?

④天板が弱い
一応カタログスペックとしては「上に座れます」という事になっておりますが、実際に座ると嫌~な感じで蓋が凹んでしまいます。
まぁ放っておけばもとに戻るので問題ないは無いのでしょうけど、気分的にはちょっと座りたくない感じ。他社製品はかなりガッシリした作りで安心して座れるので相対的なマイナスポイントですね。

⑤キャスターが付いていない
36Lという微妙なサイズ感故なのか、もしくはアメリカ人はみんなマッチョだから気にしないのか、このモデルには運搬用のキャスターが付いておりません。
いくら他社品より軽いとは言え、中身を入れたクーラーボックスは前述の様に軽く10kgを超える(だって魚だけで1尾5kgとかある)ので、船着き場から駐車場までが遠かったりすると結構シンドイ。
折りたたみ式のキャリーなんかと組み合わせて使うのが良いかもしれませんね。

費用対効果に優れた名品


つらつらと文句も書いたものの、総合的に言って、軽くて安価で非常に使い勝手の良いクーラーボックスです。
釣りだけではなくキャンプや日常生活でも色々使える便利なやつです。ぼくはクルマに積みっぱなしにして買った生鮮食料品なんかを入れて使っています。夏場は超便利ですよ。

36Lは大きすぎず小さすぎず、2~3人でのキャンプや釣行には最適なサイズ感なので最初の1台としてもおすすめです。
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ジムニー エアフィルターをK&N製に交換

2019/03/17

お手軽にカスタム気分を楽しもう


年明けにジムニーを車検に出してきました。

ディーラーさんからはいくつかの消耗部品交換を勧められましたが、どうせ交換するなら自分で色々選びたいですし、なんと言っても余計なお金をかけたくなかったのでその場では断って最低限の部品交換のみで依頼。
その時話に挙がっていたのが今回ご紹介するエアフィルターです。

走行距離は約30000km、オイル交換やエレメント交換はせっせとしていたものの、エアフィルターのことはすっかり忘れてしまっていました。
お店の方曰く、「掃除はしておいたけど結構汚れてたよ!」とのこと。せっかくなので面白そうなものに交換してカスタム気分を楽しむことにしましょう。

とりあえずロゴはカッコいい

今回買ってみたのは純正交換タイプとしては有名なK&Nの湿式フィルター。
吸気抵抗が低い!との触れ込みに惹かれて購入。吸気と排気のバランスとか、マフラー交換も一緒にやれとか、よく分かりませんがこの手のカスタムは気分の問題ですので……。
ジムニーに乗っている人はよく「毒キノコ型」と呼ばれるオープンなエアフィルターに交換するようですが、「水を吸いやすい」とか「熱気を吸いやすい」という評判を聞いて今回は純正交換タイプにしてみました。

お値段の都合でAmazonで並行輸入品を購入。約5000円。正規輸入品は7500円くらい。結構違いますね。
純正交換タイプの安いやつは2000円くらいからあるようなので、2倍以上のお値段ということになります。さて効果はあるのか。



全体的に赤っぽいデザイン

中にはフィルターと付属の説明書等々

並行輸入品ということで多少なり不安もありますが、アメリカのメーカーなので当然英語の説明書が付いてきます。
とりあえず英語があればGoogle翻訳さんが何とかしてくれますからね。英語最高。
とは言ってもエアフィルターなので正直説明書を見る必要はあまりありません。取り付け詳細は下記で。

正規輸入品はどうだか分かりませんが、K&Nのステッカーも付いてきました。嬉しい!

赤いオイルでじっとりとしております

オイル湿式フィルターなので本体はラップみたいなフィルムで封されています。これだけでちょっとテンション上がりますね。

取り付けは超簡単


今回はいわゆる「純正交換タイプ」と呼ばれる商品なので取り付けは純正フィルターを外して入れ替えるだけです。
ボンネットを開けたら向かって右側にある黒い箱がエアクリーナーボックスです。

全体的に汚いのはご愛嬌

蓋は3つの爪で固定されているので全て外してパカっと開けてしまいましょう。
(しかしこう見るとLLCも減っていますね、交換しなきゃ……)

汚れというレベルではない

外した純正フィルターの大気側にはなんと枯れ草が……。
ディーラーの整備士さんにこれを見られていたかと思うと気恥ずかしい。というか掃除してないやんけ。

確かに両端部が少し黒ずんで汚れているようです。これが交換に値する程度なのか分かりませんが、無駄ではなさそうですね。

若干不安になる差

純正フィルターとK&Nのフィルター、比較してみると厚みが半分程度です。
純正フィルターの方は乾式でふっくらしていて、フィルター素材自体にそこそこ厚みがあります。一方でK&Nの方はかなり薄め。

カッコいい!蓋したら見えないけど

あとはボックスにはめ込んで蓋をしてしまえば交換は完了です。簡単ですね。

効果の程は?


この手の商品、レビューを読んでいると

「ターボの立ち上がりが鋭くなりました!」「吸気音が鋭く聞こえてきます!加速もなめらかです。」「体感で2馬力ほど上がっています!」

とか、嘘だかホントだか気のせいなのか何なのか分からない話がポンポン出てきます。
この場では本音だけを語りましょう。

効果はよく分かんない。

エンジン性能として何か変わったかと問われると本当に分かりません。そもそも分かるくらい変化が出たらみんな交換しますわい。
唯一このぼくでも分かった変化はブローオフ時の排気音が露骨に聞こえるようになったこと。

これは結構楽しいです!ターボ車に乗ってる気分が高まります。(フシュ~ン……と言う情けない感じの音だけど……)

そもそも「体感で2馬力アップ!」を期待して買っていないので別に良いんです。この手のカスタムは気分が良くなるかどうか、これに尽きます。

あと気になるのは耐久性とメンテナンス性ですね。このフィルターは洗浄して再度オイルをスプレーすることで再利用可能なので次回メンテ時にはまた追記を上げましょう。
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三重県南伊勢 まるよし渡船 筏五目釣果 2019,03,09

2019/03/10

久々に天候に恵まれた筏釣行


ここの所あまり釣りに行けておらず、いよいよ禁断症状が出そうだったのでお馴染みの渡船屋さん、まるよし渡船さんの筏に乗ってきました。
公式サイトはこちら


釣行は2019/3/9、南伊勢は古和浦にあるまるよし渡船はチヌのダンゴ釣りとアオリイカのお客さんが多く、関西・中部あたりで比較的有名?
サービスはこの地域では特に可もなく不可もなく。アオリイカのヤエン釣りをする人が多いからか活きアジが年中購入できるのは魅力的です。

この時期は出船が午前5時半ごろ、最終が17時頃でした。
料金は相場の4000円、お弁当が700円でアジが一匹80円?(100円だったかも知れません)

当日は久々に天候に恵まれ、午前中は快晴無風で超快適。午後から少し風が出てしまって大変でしたが、この時期にしては良い釣りが出来たと思います。

午前と午後で明暗が分かれた


利用した筏はアオリ五目用の場所。水深はおよそ10mくらい。
まるよしで五目筏をお願いするとだいたいこれくらいの場所を案内されることが多いです。

このへん

この日は湾内のちょっとした岬の先端、湾内に向かって根が入り込んでいくようなポイントで筏の直下は少しゴツゴツした感じ。
沖目にキャストすれば底は比較的フラットな砂地で特に根掛かりもなくショアジギングが楽しめました。

ダンゴ釣りでは珍しいゲストのメバル

魚の活性は比較的高く、朝一番でひとしきりメタルジグを投げたあとのダンゴ釣りでは第一投からアタリがあり、ベラやオオモンハタ(キーホルダーサイズ)がパラパラと食ってきます。
中にはメバルも。根が近いだけあって魚種が豊富みたいです。サイズは小さいとは言えこの時期にアタリが多いのは精神的にも助かります。

一緒に行った方はウマヅラハギやいいサイズのオオモンハタを上げていました。

古和浦でよく釣れるオオモンハタ

しかし午後からは様子が一変。
風が強くなって繊細なダンゴ釣りがやりにくい上にアタリがぱったりと止んでエサ取りすら釣れない状態に。

かなり渋くなってしまったのでルアーに切り替えてショアジギングで沖のボトム周辺をひたすら叩くことに。(とりあえず底を叩けばなにか釣れると思っている)
メタルジグの着底後ゆっくりしたワンピッチで3回~5回ほどしゃくりあげてからテンションフォールさせるのが最近のマイブームなのでそれで誘っていると、フォール後の1しゃくり目でヒット。

叩くような引きだったのでマダイかとも思いましたが良型のマゴチでした。
しかしまさかのタモ入れ寸前でバラシ。見事に反転して海に帰っていきました。そんなんありか。

とにかく砂地でマゴチが居るのは分かったので個人的な超実績ワームであるエコギアのバグアンツに切り替えて直リグで仕切り直し。
ちなみにカラーは大好きなホットオレンジフラッシュ、サイズは大きめに4インチ。

マゴチの旬は夏だと言うけど……

リベンジを果たすべくボトムをネッチネチと攻めているといいアタリ。オフセットフックを使ったワーム釣りは針が大きくて、ガバっと食ってくる対象魚が多いのでそうそうバレないイメージありますね。
ゆっくり慎重にやり取りして上がってきたのはやっぱりマゴチ。少しサイズダウンで50cm少々。逃したマゴチはデカかった。

ちなみに手抜きでタルカン付きスナップを使った直リグを使っていたのですが、マゴチに噛まれてスナップがひしゃげてオモリはロスト。ギリギリでしたね。
底モノ系はリグを丸呑みにしてくることが多いのでスナップは強度的に問題ありますねぇ。

このザマ

その後はアタリもなく17時ごろに帰りの船が来て納竿。
納竿直前の回収中に中層でメタルジグに何かがヒットしたのですがすぐにバレてしまって正体は分からず。

時々水面にモワッと何かが出たりしていたのでサゴシかシーバスでも居たのでしょうかね。

天気と裏腹にアオリイカは厳しかった


他の人の釣果を聞くとどうもアオリイカ狙いのヤエン、エギングはかなり厳しかったようでほぼ釣果なし。
船頭のお兄さん曰く、この時期にしては珍しく急な水温上昇があったみたいです。「ココ最近で一番天気が良くて一番釣れない日に来たねぇ」とのこと。そんな……。

ともあれ魚はほどほど釣れたので満足。やはり筏からのルアーゲームは楽しいですね。

マゴチはフグっぽくてうまい

久々の釣行としては釣果としてもお天気としても満足行く内容でした。
これから気温も水温も上がってノッコミのマダイも始まる時期なのでみなさんもぜひ。
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ジムニー JB23W XG にオーディオを取り付ける

2019/03/03

このご時世にないない尽くし


ジムニーのグレード分けをご存知でしょうか。(1つ前の世代、JB23のお話です)
特別仕様のランドベンチャー、上位グレードのXC、下位グレードのXGという3つが存在します。

XGは本当に何もオプションの付いていないグレードで、コンプリートカーを作る際のベースグレードや、自分で色々いじりたい人のカスタムベースとして使われることが多いです。
聞いて驚け、なんとオーディオ、カーナビは当然のことながら、スピーカー、ラジオアンテナに至るまで何も付いておりませんのよ。

かく言うぼくもXG乗りですので、購入後3年ほどポータブルのBluetoothスピーカーをクルマに持ち込んで長距離運転のお供にする生活を送っていました。

SONY SRS-XB3 を買った話

これはこれで素晴らしい商品で、音質文句なし、バッテリー丸24時間くらい持つので数日間の旅行なら充電不要。ジムニーのダッシュボードにすっぽり収まる。という純正オプションかという働きを見せてくれました。本当におすすめできる逸品です。

しかし便利すぎるが故に「クルマで使いたい」「家でもPCに繋いで使いたい」とスピーカーを持って行ったり来たり。家に忘れればクルマで音楽が聴けず、クルマに忘れれば家で良い音で映画が観れない……。

こんな状況を打破すべく、ついに、やっと、約3年間の時を経て愛車ジムニーにオーディオシステムを載せることを決意しました。


どうせ付けるなら良いものを


せっかく載せるのであればそれなりにまともに聴けるやつを選びましょう。
条件は下記の通り。

・Bluetooth接続でスマホから再生可能
・CD不要
・ツィーター別(ジムニーのスピーカー位置はかなり奥まっているので……)

音源はスマホで再生するAmazonMusicとSpotifyだけなのでBluetoothさえ繋がれば何でもOK!という感じですね。
一応候補をいくつか比べてみましたが、どうも最近まともなBluetooth接続のカーオーディオを作っているのはカロッツェリアだけみたい。



2018年モデルが3つあるらしく、真ん中のモデルをチョイス。
最下位モデルが欲しかったのですがAmazonの在庫が切れていたためやむを得ず上位モデルとなりました。差額は3000円くらいでしょうか。

スピーカーもメーカーを揃えて下記をチョイス。
ちなみにジムニーのフロントスピーカーは直径10cmです。



高くもなく、安くもない組み合わせです。総額で2万円少々。純正でオーディオをつけるのに比べれば……と考えましょう。好きな機種、スピーカーも選べますからね。


よく分からないままデッドニングのキットも買ってみました。重りと吸音スポンジ?のセットで2000円程度。
またスズキ車用のオーディオハーネスも購入。これは必須です。数百円。



オーディオユニット設置は簡単


まずはオーディオ側から取り付けていきましょう。
必要な作業は

1.フロントパネルの取り外し
2.2DINのラック取り外し
3.配線接続
4.組み付け

の流れで進みます。


上記の2まで進んだ状態がこれ。フロントパネルは灰皿を抜いてタッピングネジを3本外してじんわりと引っ張ればOK。
パネルを外す際にシガーソケットとハザード用のコネクタを外す必要があるので注意しましょう。あまり無理やりやると配線が切れちゃいます。


奥に1本、手前に2本。写真では右手前だけネジを外しています。
手前のネジはかなり上向きに角度がついて入っていてドライバーが扱いにくいので極短のプラスドライバーがあると楽です。無くても大丈夫ですけどね。


ハーネスを接続します。基本的には同じ配色のケーブルを繋げばOK。モノによっては極性があるので注意。
不安であれば説明書を見ながら1つずつ丁寧に繋いでいきましょう。


最後にコネクタと本体を接続して押し込めばフロントパネルでの作業は完了。
CDドライブレスなので本体は非常にコンパクトですね。

少しやっかいなスピーカー設置


スピーカーは運転席、助手席の足元のかなり奥まった箇所に配置されています。作業性が悪いので少々やっかい。



まずは足元のプラスチック製のガード?を外します。ピン3本が等間隔に配置されており、じっくりと見れば表からでも位置が分かるので内張り剥がし工具でゆっくりと持ち上げてやれば綺麗に外せるはずです。
間違っても無理に剥がそうとしないこと。爪を折って悲しい気持ちになります。


続いて、さらに奥のプラスチック製内張りを外します。中央にプラスネジらしきものがあり、軽く反時計回りに回すと中央のプラビスが浮くのでつまんで引っ張れば抜けます。
重要なのはちゃんとプラビスを浮かせること。単に反時計回りに回すだけだと空転して無限に回ります。


デッドニング用の重りやらスポンジやらをバシバシ貼り付けてスピーカー本体を付属のビス2本で止めたら取り付け完了。逆手順で組み付けます。
ツィーターに関してはダッシュボード上に適当に穴開けて取付金具をネジ止めして固定。

スピーカーレスのXGですが、ありがたいことにスピーカー配線自体はちゃんと設置してあります。
T型端子が伸びてきているのでアダプタを買うかプラスマイナスそれぞれにスピーカー端子を突き刺しましょう。

作業全体を通しての感想


取付作業自体は慣れてしまえば1時間程度で終わると思います。
まぁクルマのオーディオ取り付けなんて普通は慣れるほどする作業ではないのですが……。


実はスピーカーの取り付け前にテストで適当に音楽再生したところ低音がスッカスカで泣きそうになりました。
が、ちゃんと固定してあげれば比較的マシに。オーディオ側のイコライザ設定などをいじくってやるとかなりいい感じになります。ジムニーということを加味すれば満点です。

とは言え素晴らしい日本製品なので設定が山程出来ます。
スマホ連動前提の製品でアプリもあるのに設定は前部本体側でしかいじれない(しかも7セグ表示の液晶とボタン操作で)ので、設定を変えることすらめんどくさいです……。
こういう所が惜しいですよね。モノ自体はしっかりしていて素晴らしいんですけど。

もう少し説明書を読んでジムニー向けの設定を探してみようと思います。

ともあれ作業自体はプラスドライバーと内張り剥がしがあれば出来ちゃうほど簡単です。
XG乗りはもちろん、純正スピーカーの音に不満な方にもオススメなアップグレードと言えるでしょう!
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丸マグロからシーチキン作る

2019/02/12

貰ったマグロを持て余す


皆さん三連休いかがお過ごしですか。
ぼくは珍しく釣りにも行かず家に居たのですが、ひょんなことからマグロを丸々1尾手に入れました。釣りネットワーク恐るべし。


ばーん!マグロです。
細かいこと言うとビンチョウマグロ。現地では「トンボ」と言うみたいですね。三重県沖で一本釣りされたシロモノで、5~6kgは超えているはず。
並べてある出刃包丁が刃渡り16.5cmなので70cm弱くらいでしょうか。(ちなみにこの出刃包丁はまさにマグロが来たのと同じ日に届いたもの。包丁の話はまたいつか。)

どうも2/9に志摩沖でこのトンボ祭りがあったようで、群れに当たると船中爆釣。ジグを入れるとシャクる前にフォールで食っていた……とのこと。なんだよそれ、そんなのSHIMANO TVでしか見たことないぞ。

どうしてぼくが行ってない時に限って魚が釣れるんでしょうね?

とりあえず日本人なので魚は刺身!と意気込んで大トロ中トロ赤身(ビンチョウマグロは赤くないけど……)を食べてみるものの、なんとも微妙。ねっとりもちもちしてて味が薄い。
調べてみると海外ではソテーしたり火を通して食べることが多い魚種だとか。またかの有名なツナ缶の正体はコイツ(である場合も多い)とのこと。やはり生食は微妙なのか。
このまま微妙な刺身を5kgも食べたら病気になってしまうので、ここは潔く火を通して頂くことにしてみましょう。

素材も工程も至ってシンプル


さて、ツナ缶と言えば食べたことがないという人はまず居ないほど一般的な缶詰ではないでしょうか。
一方で意外とその作り方を知っている人は少ないはず。そもそもツナ缶という名前からして「缶詰で買うもの」というイメージですよね。


しかし少し調べてみるとそのレシピは案外単純です。用意するのはマグロの冊(別に刺身の残りでも良いです)とにんにく、オリーブオイルだけ。あとはお好みでハーブ類。
今回は少し香りよくしてみようという魂胆でローリエも用意しました。

※ただし丸マグロを自分で捌く前提になると難易度が跳ね上がるので注意してください。家庭用の三徳包丁だけで解体するのはほぼ無理です。大人しくスーパーでマグロ買いましょう。


手順は大まかに言うと下記の通り。

・マグロの冊に塩を振り20~30分放置
・マグロから出た水分をペーパーで拭き取り
・マグロと潰したにんにく、ローリエを鍋に入れ、材料が隠れる程度までオリーブオイルを注ぐ
・鍋を火にかけて沸騰し始めたら極弱火で20~30分ほど煮込む

以上で完成です。粗熱を取ってタッパに移したあとは冷蔵庫保管。ただしオリーブオイルは冷蔵庫で保管すると白く濁ってしまうので常温保存の方が良いかも。
塩蔵等していないので早めに食べる前提ですけどね。

市販のよりうまい


肝心のお味の方は、なんと市販のツナ缶を凌駕する出来栄え。
味付け自体はほぼ塩のみで、そこにマグロの味わいが加わる感じ。正直ここは市販品とそこまで変わらない気がします。作り方次第ですかね。


全然違うのはその食感。どうも市販のツナ缶はボソボソしていて噛んでいるといつまでも残るような口触りで苦手なのですが、今回作ったものはホロホロで柔らか。
特に軽く炒めてからもそのホロホロ食感をキープしていたのには驚きました。ジューシーさが残っていると言うか。とにかく非常に美味しいです。

作るの簡単で非常に美味しく、かつ他の料理にも色々使える材料にもなるので個人的には非常におすすめ。
半額になった安いマグロや刺身の残りでお試しで作れるのも嬉しいですね。

おまけ


火を通す食べ方ということで、ピカタ(小麦粉まぶして卵からめて焼くだけの超簡単な料理)にしてみました。


こちらもびっくりするほどうまいです。鶏肉感がすごくて、「お前ほんとに魚か?」って感じ。シーチキンとは言い得て妙です。
釣った魚は基本的に刺身やカルパッチョで食べていましたが、火を通す方が美味しい魚も居るというのはいい勉強になりました。
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