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山道具紹介~snowpeak チタンシングルマグ300~

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道具に興味がないアウトドア好きは居ません 山道具紹介。アウトドア系の雑誌がネタに困ったらとりあえずやっとくみたいなイメージのある記事ですね。 プロの登山家やガイドはともかく、最近じゃシンガーソングライターの方とかアウトドアライフの達人(?)の道具みたいな話まで紹介されてて「お前それ山と渓○で発信する必要あるか?」と思わないでもないですが、まぁそれだけ山道具というモノには魅力があると言うことでしょう。 ご多分に漏れず、とうとうこのブログでも山道具紹介をシリーズ物としてやっていくことにしました。 僕は別にプロ登山家でもなんでもない(むしろあまり山に行ってない)インドア系のオタクなので、話半分に読んでもらえれば充分かなと思います。 また道具選びやブランドイメージに関して 極めて差別的な 発言を多々すると思いますが批判は受け付けません。 第一弾はド定番のカラトリーから このシリーズの記念すべき1品目。何にするか迷いました。 妙にマイナーなウェアとかにして通ぶるか、はたまたあえて評判の良くないギアを持ち出して通ぶるか。 とりあえず通ぶりたいのは間違いないのですが、せっかく記事書くんなら何かしら役に立つ事を発信したい。 そこで紹介する道具は ・自分が持っていて1年以上は使っているモノ ・その上で本当に良いと思えるモノ に限定する事にしました。当然ド定番のギアが多くなってくるとは思うのですが、それもまた仕方ないなと思います。良いモノは良いですからね。 という訳で、初回はアウトドアやる人なら誰もが知っているあのマグカップ。 snowpeak チタンシングルマグ300 です。 もう定番も定番。定番すぎて今更何を言えば良いのか全く分かりませんね。 登山道具メーカーと言うよりはキャンプ道具メーカー、特に キャンプ場でクソ高い道具を見せびらかして周りを見下したい中高年とかに大人気 のsnowpeak。 いきなりでなんなのですが、実は個人的にはsnowpeakのギアは嫌いです。なぜなら 高すぎて買えないから 。 しかしカラトリー(食器)関係の秀逸さはアンチの僕でも認めざるをえないものがあり、このマグカップ以外にも幾つか愛用している品があります。(その紹介はまた今度) チタンマグカップ300の何が良いのか モノとしては極めてシンプルなチタン製の...

紅葉の日本コバを歩く

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秋は山登りの季節 春と秋は(特に手軽な)登山のハイシーズン。夏の低山は暑すぎるし、冬は下手すれば死んじゃいます。 今回はちょっと足を伸ばして鈴鹿の紅葉を見に行ってきたお話。 妙な名前の日本コバ 県下のお気軽な低山を探していて目に止まったのがこの山、「日本コバ」。なにせ日本コバですからね。 山の名前と言ったら9割9分が○○山とか○○岳じゃないでしょうか。日本コバ、どうやらその名前の由来には諸説あるようです。興味のある人はちょいとググってみてください。 位置は琵琶湖の東。鈴鹿山系に属する標高934mの静かな山です。 京都方面からは名神の八日市ICで降りて下道を30分ほどなので非常にアクセスが良いと言えますね。 今回選んだのは藤川谷という沢沿いを歩くルート。 登山口は「道の駅 奥永源寺渓流の里」の少し手前、永源寺キャンプ場と愛知川を挟んで反対側にあり、駐車場が数台分+路駐可能な広めの路肩が数台分。 変化に富んだ飽きさせない登山ルート 今回の登山ルートは始めなだらかな杉の植林帯を抜けながら幾つかの沢を渡り、続いて沢沿いの見事な広葉樹林帯を堪能。 そこから少し斜度を上げてちょっとした鎖場(ロープが張ってある岩場)をクリアして最後はまたなだらかな広葉樹林帯という流れ。 標高の割に景色がよく変わるので飽きません。基本的に樹林帯を歩き続けるので眺望こそあまりないかも知れませんが、純粋に山歩きを楽しむという意味では非常に魅力的なコースです。 コースタイムはゆっくり登って登りで2時間半、下りで2時間といったところ。 渡河ポイントが幾つかありますが、以前来た時は無かった真新しい橋がかけてありました。作りもしっかりしているので安心して渡れます。 鎖場を過ぎたあたりが一番見通しの効くポイントになっています。 岩屋と呼ばれる洞穴もあるのでちょっと寄り道してみても良いかもしれません。運がいいと寝ているコウモリを観ることが出来ます。 山頂手前の広葉樹林帯はよく開けていて歩きやすく、もう少し早い時期なら紅葉を楽しみながらお昼ごはんなんてのも出来たかも。11月下旬だと葉は落ちきっていました。 残念ながら山頂の周囲は木が生えていて展望はあまり良くありません。 そのお陰で風が当たるようなことも無いので山頂でお昼を食べる時なんかは快適かもしれないですね...

CB缶 to OD缶「つめかえ君」レビュー

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CB缶とOD缶 久しぶりの更新ですが相変わらずどうしようもなく貧乏くさい話題です。 皆さん「CB缶」と言うのはご存知でしょうか。 名前は知らずとも、普通に生きていれば一度は使ったことがあるかと思います。カセットコンロに入っているアレです。 では「OD缶」と言うのはご存知でしょうか。 こちらはアウトドアが好きな人しか知らないかもしれません。アウトドア用のガスバーナーに使う丸っこいアレです。 今日のおはなしはその2種類のガスボンベの詰め替えをやろうぜ!と言うもの。 なぜ詰め替えるのか さてこれが今日の主役。CB缶-OD缶詰め替えバルブ、その名も「つめかえ君」です。 ある種の潔さすら感じるネーミングのこのバルブ、用途はその名の通りCB缶とOD缶の間でのガス詰め替えになります。 そもそも何でわざわざガス缶の詰め替えなんてやるんだ、と疑問に思う方も居るかも知れませんが、それは両者の特徴を知ると自ずから理解ができます。 ・CB缶(写真右)~よく言うカセットボンベ。どこでも買えて クソ安い(100円~/250g缶) 。 ・OD缶(写真左)~アウトドア用ボンベ。ホームセンターや専門店で売ってます。 クソ高い(300円~/250g缶) 。 細かい話をするなら充填されているガスの種類やら気化する温度やらナンやら違うのですが、今回いちばん大事なのはお値段です。 ガスの種類やお店にもよりけりですが、ま一般的には3倍から4倍程度の価格差があります。 年収1800万円くらいで週末は長野でグランピングを楽しんでいるような人ならともかく、僕のように貧困なサラリーマンはそうポンポンOD缶を買うことなんて出来ません。そこで安いCB缶から中身だけ詰め替えてランニングコストを下げようという発想になるわけですね。 つめかえ君の性能 小林製薬みたいな名前のつめかえ君ですが、その機能は至ってシンプルかつ堅実です(別に小林製薬がチャランポランだと言っているわけではない)。 片側にOD缶用の雌ネジが切ってあり、反対側にはCB缶用のコネクタ(CB缶の口金にはネジ切りが無いのでツメで引っ掛ける仕様)があります。 その間にニードルバルブがあり、両者を接続してバルブを開けばガスの移動が可能になるというもの。 詰め替えは10分から15分程度で終わります。簡単そのもの。 ...

釣って食べようアオリイカ~お手軽漬け丼

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自分で釣って自分で料理→楽しい! 先日書いたようにエギを使ったイカ釣りを始めました。今回は色々作った中で一番ウマかったメニューを紹介。 そもそもアオリイカはあまり市場に出回ることがなく、新鮮なモノを食べれるのは釣り人だけという、 「その釣具にかけたお金で魚買えばいいじゃん」 と言われがちな釣り業界における救世主のような対象魚なんですよね。ありがたい。 おまけに味も非常に良く、イカ嫌いの僕でも美味しく頂ける素晴らしい食味をしております。ありがたいなぁ。 話が逸れましたが今回紹介するのはタイトルにあるように、「アオリイカの漬け丼」です。 アオリイカ漬け丼レシピ 用意するのはまずアオリイカ。新鮮なほど良し。 ※実際はこんなには要りません。 分量としてはイカの胴が手のひらサイズの秋イカで1人前1杯という感じ。余ればそのまま食べればいいので多めに作ればいいと思います。 他に ・めんつゆ ・醤油 ・小ねぎ ・白ごま ・卵(黄身のみ) が必要です。 1.まずはアオリイカを捌いて極力細く縦切りに。 アオリイカはアニサキス(寄生虫)が少ないと言われ、実際僕もまだ当たったことはありませんが念のため。 イカの捌き方に関してはYoutube等で動画を観るのが手っ取り早いと思います。案外簡単です。皮を綺麗に剥がして端の方をトリミングしたりすれば仕上がりが綺麗になります。(余ったゲソやらは炒めたりして食べれば美味しい) 2.めんつゆと醤油を適当に合わせてイカそうめんを漬け込みます。10分~15分も漬け込めば充分。 分量はタレの甘さを見ながらお好みで。 3.炊きたてご飯の上に漬けイカと卵黄を乗せて刻みネギと白ごまを散らせば完成! イカを捌くのに慣れさえすれば30分もかからずに作れます。 卵黄と漬けイカのまったりした組み合わせが最高です。漬けにすることでイカの甘さが際立つのでしょっぱすぎず、どんどんご飯が食べられますよ。 特にアオリイカに拘る必要も無いので市販のイカを使って作ってみるのも良いかと思います。 ただ自分で釣ったイカを使って作るとまた格別なので機会があればぜひ。

Xperia X Compact 購入&レビュー

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久々の新規ガジェット購入 近頃は自転車に乗ったり釣りをしたりと、まるでイカしたアウトドアマンのような事ばかりしていたので自戒の意味も込めてオタクっぽい端末レビューを書こうと思います。 小さいは正義 個人的な意見ですが、毎日持ち歩く携帯端末はとにかく ・軽くて ・小さくて ・必要十分な機能性 が揃っていることが重要だと考えています。 昨今スマートフォンの画面がどんどん大きくなって、「画面端に親指が届かないから両手で操作する」というよく分からない流れが出来ているのは嘆かわしい。スマホは小さくて良いんです。 とは言いつつも、トレンドとして大画面化が進んでいるのは明らかで、小型端末となると選択肢が少なくなるのが悲しい現実です。 iPhoneユーザであればiPhone SEを選んで終わりなのですが、Androidユーザとしては多少なり選択に迷うことになります。 そんな中でSONYのXperiaシリーズからは定期的に「Compact」と銘打った小型端末がリリースされており、かく言う僕もここ2年ほどZ3 Compact(Z3C)を使っていました。 そこで今回も 特に考えもせずに 同シリーズから Xperia X Compact を購入。並行輸入品がAmazonで43000円ほど。 Z3 CompactやZ5 Compactのようにハイエンドを示す「Z」が付かず、CPUのグレードは前モデルのZ5から落ちている……などと色々な話はありますが、ファーストインプレッションとしては必要十分な動作をしてくれています。 ちなみに付属品はUSB Type-Cケーブル1本と安っぽいイヤホン、充電器。ただし並行輸入品のためか充電器は日本のプラグ形状に非対応でした。 外装はプラスチックでアルミや強化ガラスに比べると質感では劣るというのが正直な所。 しかし別にスマホは撫でて楽しむものでもないので、安くて軽くて割れにくいプラスチックで個人的には問題なし。少し気になるのは背面からの放熱性でしょうか。色が黒ということもあって、車のダッシュボードにマウントしてナビとして使う際は本体温度に気を使う必要がありそうです。 左:新しいXC 右:Z3Cの遺骸 今まで使っていたZ3Cからの特筆すべき変更点は ・指紋認証に対応 ・Micro USB→USB Type-...

エギング、始めました。

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全てはおじさんがくれた1匹のイカから始まった アジング(アジ釣り)を始めた という話を以前したのですが、その日もアジングをしながら隣のおじさんとおしゃべりをしていました。時間はマヅメ時、僕もおじさんも良い感じに釣り進める中でおじさんが出し抜けに 「お兄ちゃん、イカ食べるかい」 と、言ったのでした。 タックルを揃えよう その旨さたるや。刺し身とバター炒めにしたのですが、コリコリムチムチとした食感に強い甘みがあって素晴らしいものでした。 その日のうちにイカ釣りの道具を調べ始めたのは言うまでもないでしょうね。 結局選んだのは王道一直線の エギング です。 エギ(餌木)と呼ばれる日本独自のルアーでイカを狙う釣法で、本州以南ではかなりメジャーなジャンルとのこと。道東では全く見なかったなぁ……。 ・ロッド 一応エギング専用ロッド。前回購入したシマノのソアレBBが使い勝手良かったので同じくシマノ。セフィアBB S809M、8.9 feetです。 長さは8~9 feetくらいが使いやすいようで、とりあえず遠投に有利らしい長めを選びました。本当は8.6 feetが欲しかったのですが、Amazonで売り切れていたというのも選定理由。 実売1万円少々で100 gを切っているという素晴らしい費用対効果。エギングは延々竿をシャクリ続けるので軽いのはありがたいです。 前回購入したアジングロッドと並べてみると、デザインが統一されていてとてもカッコいいです。ソアレBBはゴールド、セフィアBBはレッドが差し色になっているみたいですね。 エギングロッドは他の様々な釣りに応用しやすいとも聞くので、これをベースにジギングやらに手を出すのも楽しそう。 ・リール こちらもロッドと同シリーズから、セフィアBBからC3000S。 秋イカと呼ばれる比較的サイズの小さいイカを狙うなら充分らしい3000番台。シングルハンドルとダブルハンドルが選べますが、今回は軽さと値段を考えてシングル。しかしダブルハンドルの方が絶対かっこいいです。かっこよさは大事。 ・その他タックル ラインには定番のPEラインを選びました。よつあみのG-soul X8 UPGRADE。太さは16 lb。150 m巻きで2000円少々とお高いのですが今のところライントラブルも無くすこぶる快調。...

ヤマ温泉 no.2 磐梯山 中ノ湯跡地

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思い出のキャンプ場から初めての頂上へ 今回は福島県は磐梯山中にある「中ノ湯跡地」を紹介。 極めて個人的な話ですが、学部2年の夏、初めてザックを背負って18きっぷで東北を北上した旅行でお世話になったのが猪苗代湖のほとりにあるキャンプ場でした。 知識も経験も何も無く、ただ勢いだけでテキトーに1週間ほど野宿で遊び明かしただけの旅行でしたが、自分の中ではかなり大きな思い出の1つになっています。 そんな思い出のある猪苗代湖のキャンプ場でキャンプをするついでに目の前の磐梯山に登ってしまおう!という事で修士2年の秋に登って偶然見つけたのが今回紹介する「中ノ湯跡地」です。約4年ぶりの再訪でしたが、相変わらず最高の山とキャンプを楽しむことが出来ました。 キャンプ場の話などはまた機会があれば。 登山道の途中で突然現れる廃屋と温泉 磐梯山は福島県の猪苗代にある標高1816mのヤマ。目の前には猪苗代湖が広がり、下から見上げれば磐梯山、上から見下ろせば猪苗代湖という非常に景色の良い山になります。 山頂は広々していてメシを食うのも快適。険しい箇所も無いので楽しく登れる良い山ですね。 使ったルートは一番短い裏磐梯側から登る八方台コース。クルマで上の方まで登れるので楽ちん……。 ただし休日は多くの人がつめかけて駐車場がいっぱいになるので注意したほうが良いかもしれません。 そんな登山道の途中、唐突に現れる廃屋の脇にひっそりと湧いている温泉が今回のメイン。 元々は「中ノ湯」として営業していたれっきとした温泉だったようですね。 現在ではただ朽ちた小屋があるだけで、その横で温泉だけが淡々と湧いています。ちょっとだけ物寂しい気分に。 とは言っても温泉は健在。しかも野湯とは思えない素晴らしいものでした。 まさに 絵に描いたような温泉 。 白濁したお湯がこんこんと湧いており、底からはガスが出ていてさながら天然のジャグジーです。しかも完全に源泉かけ流し。 温度は少しぬるめくらいの適温で特に調整は必要なし。底には温泉成分のドロドロが溜まっており落ち葉などもそこそこ入っています。気になる人は気になるかも。 前回紹介した「 大雪山系 中岳温泉 」もそうですが、とにかくヤマの温泉は濃さが凄いですね。足首まで埋まるくらいの泥が底に溜まっていました。 底に足を沈めると足裏に...

ヤマ温泉 no.1 大雪山系 中岳温泉

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登らないと入れない 山の中の秘湯を目指して 山と言えば温泉、というくらい山登りと温泉をセットで楽しまれている方は多いかなと思います。 下山後にゆっくりと温泉に浸かって風呂上がりに飲むビール。文句なしに最高です。が、ここでは少し嗜好を変えて、 「山の“中”で入る温泉」 を紹介してみようかなと思います。 北海道最高峰への道すがら、視界を埋め尽くす花畑 北海道の最高峰と言えばご存知(かどうかは知りませんが)大雪山系の旭岳2291m。 一般的なルートは旭岳ロープウェイを使って姿見の池まで上がり、そこからまっすぐにピークを目指すと言うもの。 いやなアップダウンもなく、ひたすらに頂上を目指して緩やかに登り続けるとても登りやすいコースなので初めてならオススメです。 しかし本当にオススメしたいのはあえて山の裾を大きく巻いて広大な花畑を歩いて抜ける「裾合平コース」。 姿見の池から旭岳を右手に見つつ広大な山裾に広がる高山植物の群生地をひたすらに歩ける上に歩いている人が少ないという天国のようなコースです。 登ったのは8月ですが、北海道の山は秋。チングルマの綿毛が一面に広がっている景色は壮観の一言。 そんな裾合平を抜け、中岳分岐を目指して歩いていくと現れるのが今回の主役、「中岳温泉」です。 あるのは椅子代わりの板とスコップだけ 旭岳は活火山なのであちこちに噴気孔があり、姿見の池周辺でも大きな噴気孔を観ることが出来ます。風向きによってはかなり硫黄臭を感じることも。 この中岳温泉は中でも沢沿いに天然温泉の湧出口があるというまさに天然露天風呂。 源泉温度はかなり高く、そのままでは入れないので沢水と適当に混ぜながら温度を調整します。 目の前で湧いてくる正真正銘の天然温泉。 と、実は肝心の湯船の写真がありません……。実は登った当日ポーランド?から来たと言うカップルとずっと一緒になっており、流石に水着の二人を撮るわけにもと思ってそのまま撮り忘れていたんですね……。 湯船と言っても何か設備があるわけではなく、沢沿いに掘り込んだくぼみが有り、そこに椅子代わりの木の板が置いてあるだけの簡素なもの。やろうと思えば全身浸かるのも何とか可能かな?というくらいの容量はありました。他に人が居なければゆっくり浸かるのも良いですね。基本は皆さん足湯利用のようです。 温...

アジング、始めました。

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山の次は海 日頃山に登ったり降りたりと遊んでいる僕ですが、やっと海に手を出すことにしてみました。釣りです。 実は元々実家の方でブラー(ブラクリ?)を使ったチョイ投げや、胴突き仕掛けを使ったエサ釣りで遊んでおりました。 しかし今回始めたのは…… アジング です。 アジングってどんな釣り? アジと言えばサビキ釣りでワラワラっと鈴なりで釣れるようなイメージがあったのですが、最近はジグヘッドとワームを使って1匹ずつ釣り上げるゲーム性の高いアジングと呼ばれる釣り方が流行っているそうな。話を聞いただけで面白そう。 詳細なタックル紹介や釣り方は専門のサイト様方に譲るとして、僕が揃えた道具をとりあえず紹介します。 ・ロッド アジング専用のロッドが色々と出てます。素人なのでとりあえず1万円前後で評判の良さ気なものをチョイス。 シマノのSoare BBと言うシリーズ?のアジングモデル。長さは7.6feet=約2.3mのもの。とりあえず長さをfeetで書くのはやめて欲しい。 使ってみた感じですが、とにかく軽くて驚きました。実家で使っていた釣具屋オリジナルの数千円セットとは比べるのも失礼ですね。初心者向けのモデルですが個人的には充分です。2.3mという長さですが、正直少々長かったかなと思うことも。投げやすさはピカイチですが、1gのジグヘッド等の超軽いタックルでボトムを感じ取るのが難しくて苦労することもあります。 もう少し短くて軽い竿だと違うものでしょうか。とりあえずは練習して経験を積みましょう。 ・リール 同じくシマノの2000番台で。Soare BBからC2000PGSSを選びました。 パワーギア仕様(巻き速度が遅い分軽い力で巻けるという認識で良いですよね……?)で軽量なめらかな巻き心地。今のところ全く文句なし。 ちなみに釣り場で転んだり落としたりして既に傷だらけになりました。 ・その他タックル ラインは定番らしいシーガーのフロロカーボンライン2lb。ポンドとかもう勘弁して欲しいです。釣り業界の単位表記はもうガバガバ。 ジグヘッドはAmazonで適当にダイワ等のメーカーで揃えました。0.5g,1.0g,1.5gで三種類。 ワームは100均のものやダイワの月下美人シリーズ、メジャークラフトのストレートタイプ等を買ってみました。 他...