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タイでピーコックバス釣るまで何日かかるか?【4日目】

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 ピーコック釣行4日目 もうピーコック釣行も4日目。 もともとオカッパリで頑張る根性がなくて遊漁船に乗り始めたクソザコメンタルなので、そろそろ釣れてほしいっす。 前回は目の前で釣られる という一番つらい経験をしつつ、シンペンが良いよと教えてもらいました。 早速Lazadaでシンペンを注文。 Thai国内からだと1週間以内くらいに届くのでありがたいですね。 他にも色々頼んだけど、そっちは中国からの発送だったのでもう少しかかりそう。 これはWEEBASSというローカルメーカーの製品みたいで、見た感じかなりしっかりした作り。値段も120THBなので(Thai基準では)決して安くはない。 引き続き1個20~50THBくらいの激安ルアーも届くので、そっちはそっちでレビューしてみたいと思います。 朝は上から 早速シンペンを投げたくなるのを我慢して、朝は一応上からやってみる。 何となく好きでヒラスズキでも使っているアムズデザインのsasuke75SF。 で釣れちゃった。 対岸よりにキャストしてあとはタダ巻き。 いわゆる「持っていく」感じのガッツリしたアタリかた。最高~! 調べると「カスープ」と呼ばれるコイ科の魚のようで、コイ科の割に魚食性もあるみたいでルアーで狙うゲームフィッシュとして人気があるらしい。 そう言えば会社の釣り好きのローカルスタッフさんもダム湖でミノーを使って狙うと言っていたな。 オレンジ色のヒレとシュッとした輪郭がカッコよくて美しい。これだけ鮮やかなのは婚姻色?それとも年がら年中こんな感じなのかな。 鱗の模様や色も独特で「海外で魚を釣った」というのを実感させてくれる嬉しい一匹だった。 サイズは35cmくらいで、多分平均よりちょっと大きいくらい? でももっと大きくなるようなので、サイズアップを狙いたい。 とりあえず本命ピーコックではなかったけど、4日目にして初のちゃんとしたバイト・ヒット・キャッチになった。良かった……。 その後は平和で…… その後はシンペンやワームなど、色々手を変えながら投げ続けるも特に何もなく。平和に終了。 一度だけTN60にアタリらしきものがあったけどフックアップには至らず。 魚のサイズを考えるともう少しだけミノーのサイズを落としても良い気がしてきた。タックルバランス的にも竿をMLくらい、PEは0.8か1.0号くらいでもいいかなぁ。

タイでピーコックバス釣るまで何日かかるか?【3日目】

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 ピーコック釣行3日目 前回の釣行 で親切なお兄さんに「小さめのルアーをゆっくり引け」と助言を頂戴した。 早速その通り渓流用のシンキングミノーを準備していると、なんか知らない人が近づいてくる……。 ってよく見たら昨日のお兄さん! 人のこと言えないけど、お好きですね。 挨拶がてら手持ちのルアーを見てもらうと「この中だとこれがええね」と選んでくれたのはDコン63。 なんだ、結局一周回ってここで最初に投げたのが良かったんだ。 やはり世界のDコン 沖の方で割とライズするのでなるべく遠投してゆっくりとタダ巻き。 たまにトウィッチを入れたりしながら数時間引くも無反応。 また何の反応もなく終わってしまうのか。こうなると初日のヒットもやっぱりスレ掛かりだったのかな、と弱気になってくる。 颯爽と釣る現地アングラー 軽く中だるみしているといつの間にかぼくがさっきまでやっていた所に現地の知らない二人組が入っている。 どんな釣り方をしているのか気になってジリジリ寄りながら観察していると、まさかのヒット。ええ~、さっきまでそこ投げてたんだけど……。 上がってきたのはネットで見てたピーコックバス!ほんとに居るんだ。人の魚とはいえ居ることが分かっただけでも嬉しい。一歩前進した気分。 これを求めていた 「お前も持って写真撮るか?」と言われたけど、それは釣り人にとって死刑にも等しい行為。嬉しいけど頑張って自分で釣ります! とは言え情報は欲しいので、釣り方を根掘り葉掘り聞いてみる。 どうも小型のシンキングペンシルをライズした場所の奥や対岸の岸際に投げてトウィッチしながら引いているらしい。 「フローティングはアカンのか?(根掛かりしたくない)」と聞いたけど「うーん、沈めたほうが良いかなぁ」という反応。 そして他の写真も見せてもらった限り、どうも想定していた(Youtubeで見るようなアマゾンの)サイズよりもかなり小さめの30~40cmくらいがアベレージとのこと。 あとから調べて分かったけど、ピーコックバスは単一種ではなくてグループの総称。小型の種から大型種まで幅広くて、東南アジアに移入されているのは小型の種類がメインらしい。 実際にマレーシアやシンガポールで釣っている人の釣果写真も大きくて50cmくらい。使っているルアーもよく見ると結構小さめで、動画でよく見る「スイッシャーをぶん投げたら水面が爆...

タイでピーコックバス釣るまで何日かかるか?【2日目】

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 ピーコック釣行2日目 さて 前回釣行 に引き続きピーコックを探す旅、2日目。 今回は別の用事で短時間釣行。 「バイブレーションで反応があったってことは、ブルブルが良いんじゃないの?!」という知性を一切感じない考えに基づいて準備したdepsのチャターにローカルワームの組み合わせ。これ以上ブルブルするセットもあまりないと思う。 しかし残念ながら現実は厳しく、アタリなし。 初日同様にバイブレーション(TN60)も結構投げたけど反応なし。 ローカルアングラーのアドバイス 日本に限らず「現地の人」って長いことその土地で魚釣りをしてるので参考になるアドバイスをくれることが多い。 この日は初めて自分以外でルアーを投げているお兄さんを発見。 日本なら「釣れまっか?」で済むんだけど、相手はThaiの人。 日本語どころか英語も通じないので話しかけるハードルはバカほど高い。 しかし流石微笑みの国だけあって邪悪なおっさん釣り師のような「俺はここでは名が通ってるんやで?」みたいな謎の圧は出してないので挨拶さえしてしまえば意外と気さくに話してくれた。 曰く、ピーコックを狙うなら「小型のシャッド系かミノー」「スローリトリーブが基本で、早巻きは反応が悪い」「小型のジグヘッドワームも良い」とのこと。 ちなみに同じやり方で魚食性のコイ科の魚やチャドー(雷魚)も釣れるらしく、写真を見せてくれた。 そうそうそう、そういう情報が欲しかったのよ! メチャクチャにお礼を言って速攻でルアーチェンジ。 これやろ! たまたまボックスに入っていた渓流用のミノーの針だけ変えたやつ。 とりあえず手持ちのルアーだとこれが一番アドバイスに近い。 しかし残念ながら日没になってしまって時間切れ。 それでもちょっとずつ情報が集まってきた感じ、これがオカッパリで少しずつ魚に近づく楽しさなのかと若干ワクワクしてきましたね。 前回 Thaiでピーコックバス釣るまで何日かかるか?【1日目】 次回 Thaiでピーコックバス釣るまで何日かかるか?【3日目】

タイでピーコックバス釣るまで何日かかるか?【1日目】

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 タイでピーコックバス釣ろう 世間的には1ミリも知名度がないピーコック。 世間どころか魚釣りが好きな人でも知らない人の方が多い気がする。 でも一部では日本から何日もかけて南米まで行っちゃうほど人気の魚、それがピーコックバス。 実はなんとThaiでも釣れるらしい。釣りたい。釣ってみよう。 ブログって日記らしい Youtube全盛の2020年代。 そもそもブログなんて流行らねぇよと思いつつ、とりあえずあった事を書き留めておくのにはそこそこ良いと思う。 そう言えばブログって出た当時は日記だった気がする。 まとまった内容を書いて共有するのも良いけれど、出口戦略のない実況をしても良いかもしれない。 というわけでせっかくなのでピーコックバスが釣れるまでの経緯をまとめてみようと思います。 何日かかるかは未定。100日かかるかもしれないし、飽きて途中でやめるかも。 どこで釣るか? 今回通うポイントは現地の日本人の方に教えてもらったところなので、残念ながら非公表です。Thai北部のどこかと思ってもらえればOK。 ちなみに一通り調べたけどこの場所に関する日本語の釣り情報は出てこない!英語すらない!やったーブルーオーシャンや!ただし需要もない! 北Thaiの謎の湖 南米以外のピーコックとなるとマレーシアやシンガポール、ハワイなどが出てくるんですが、実はThaiにも野生化した個体が居るみたいで現地人曰く「ミーユーユー(いっぱいおる)」らしい。ほんとかよ。 初日投げるルアーは? さて初日、予備情報はほぼゼロだけど、とりあえずDコンタクトの小さめのやつでヒットしたという事だけ聞いてきた。 ちなみに前日飲みすぎてかなり寝坊。いきなりダメ。 Youtubeで予習しすぎたせいで気分的にはPE5号リーダー70ポンドくらいでやらないと切られるんや!という勢いだけが先走る。 気合MAXなので前後フックを強めのシングルに変えて、スプリットリングとスイベルで固めたDコン63をチョイス。 なおタックルは会社の先輩がわざわざ日本から運んできてくれたゾディアスパック、S70MH+ツインパワーXDのC3000XGの組み合わせがメイン。 出張で忙しいのに釣り道具を山ほど運んできてくれる会社の皆さんには頭が上がりません。 ノーヒットで終わると思ったけど… 朝7時半くらいから釣りを始めた時点でライズが結構ある。おる...

Thai チェンマイで買える釣り具と買えない釣り具

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 日本から何持ってくればいい? 釣り好きが海外で生活するとなって一番最初に気になるのは「釣り具は何が要るの?」だと思う。 流行りの海外釣行みたいに釣るものや日程、行く場所が決まっていれば全部日本から持ってくれば良いんだけど、とりあえず海外で暮らします!何釣るかは分かりません!という場合は結構困る。実際困った。 今回はチェンマイで生活する前提で「現地で買えるもの、買えないもの」をご紹介したいと思う。 チェンマイの釣具屋 もちろんThaiにも釣具屋さんはある。 けど残念ながらお店の数や品揃えは日本のそれには遠く及ばない。 って言うか多分日本の釣りに対するこだわりや道具の豊富さが世界的に見ても異常な部類なんだと思う。 ぶっちゃけThaiでは釣りはメジャーな趣味ではないし、「ちょっと金のあるおっさんがやっている遊び」というイメージが強い。 そんなちょい厳しめの釣り環境の中で探したチェンマイの釣具屋さんをまずは2つご紹介したい。 1店舗目:ร้านมาตาฟิชเชอร์ 店名が全然読めないけど、地元の釣り好きのおススメ店舗。 小物やルアーがたくさんあるし、割と日本製の釣り具も置いている。 どう見ても初見の外国人は入らない見た目 店先にはリールが並ぶが、日本製の新しい型はまず無い 2店舗目:MK fishing こっちは他の日本人のブロガーの方が紹介していた店舗。 規模としては1店舗目より少し大きめで、特に店の裏や2階にロッドが山ほど置いてあるので現地のロッドを見てみたい人にはおススメ。 ただしルアー系の品揃えは1店舗目の方が良い。 店構えはこっちの方がキレイ ハードルアーよりもワームが多い 延べ竿のヘラ・コイ系の仕掛けは充実してる チェンマイで買えるもの 前提として、日本製釣り具の品揃えは少ない。 理由は単純で、値段が高すぎるから。 1食200円くらいで食べれるThaiでD-contactをインポートで1つ2000円とかで売っても誰も買わないので、残念だけど仕方ない。 またルアー釣りはあまり盛んではなくて、逆に延べ竿を使ったヘラブナ・コイ釣りのようなジャンルは釣り堀も多くてやっている人もちらほら。 一番人気があるのは多分巨大なテナガエビの釣り堀で、どこの釣具屋さんにも必ず道具が置いてある。 ワーム・フック・安価なモノフィラライン パッと入手可能なのはこんな感じの小物...

東南アジアの露店メシがうまい

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 屋台のメシはうまいのだ 東南アジア。 地球の歩き方なりを読んだことがある方は当然ご存じだと思う。 ・生野菜は避けましょう ・飲み物に氷を入れるのは控えましょう ・空調の効いているレストランは安心です ・露店・屋台は避けましょう 分かる。分かる。 せっかくの旅先で食あたりになるなんて嫌だもの。 衛生面が心配だし、なるべく綺麗なところでごはんが食べたい……。 でもここはあえて声を大にして言わせていただきたい。 屋台のメシはうまいのだ 何でも食えるチェンマイだから 以前ご紹介したように、タイのチェンマイは(高いお金をちゃんと払えば)何だって美味しい。 当然タイ料理も綺麗で空調の効いた良いお店で食べることが出来るし、当然のように美味しい。 「なら素直に綺麗なレストランで食ってりゃいいじゃないか」ってのはごもっともな話で、すでに言った通り少ない旅程でわざわざ(多少の)リスクを冒して屋台でメシを食う必要はあまりないかもしれない。 でも個人的な感覚として、異国でごはんを食べるときってその国とか人の雰囲気も含めて食事を楽しんでいると思う。 そう、あのラーメンハゲも言っていたように「ぼくたちは情報を食っている」のかもしれない。 その点で「東南アジアで屋台のメシを食う」という行為はそれ自体が一種のエンタメとして成立していると思う。 蒸し暑い屋外で、ペニャペニャのプラスチックのイスとテーブルについて、何となく分かりそうで分からないメニューを見ながら現地語で注文して、ドキドキしながら食べてみる。 これがエンタメじゃなくて何なのか。 パッタイとタマリンドサラダ ニマンヘミンのうまい露店 実際にぼくがたまに行く露店を紹介したい。 MAYAからニマンヘミン通りをチェンマイ大学方向に歩いていくとセブンイレブンを過ぎたあたりにあるお店。 日本人が居るのは見たことないけど、欧米人は時たま見かけるし、ごはん時はタイ人で結構混雑している。 近くで働くタイ人や、ロングステイの欧米人向けという位置づけなんだと思う。 左の明るい方…ではなくその右の暗い店 一応ジャンルとしてはミャンマー料理店のようで、メニューくれと言うとBURMESE FOODとTHAI FOODの2種類をくれる。 流石に超観光地のニマンヘミン通りなのでメニューには全部英語が併記。 ただし注文はタイ語か指差し。(英語も通じるかも知れな...

【海外生活】チェンマイの食事事情

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生活は、やっぱメシ 生きることは食べること。 食べることは生きること。 どこで生活しててもご飯はやっぱり大切ですし、逆にその地で生きていけるかどうかってご飯が美味しいかどうかに割と左右されると言っても過言ではありません。 そこで今回はタイ北部のチェンマイの食事事情を紹介します。 タイ料理は基本うまい タイなので、普通に考えて一番メジャーなのはタイ料理です。 でも意外と普段の食事でタイ料理を食べる機会、実は少ないです。 カオパットとtea leaf salad というのも職場の飲み会はタイ料理、接待や日本からの出張者を連れて行くのもタイ料理。当然社員食堂もタイ料理なので、プライベートのメシくらい他のもん食べたいよ!と大抵の人はなるんですね。 ただ、さっと安く済ませたいとき。 稀にタイ料理食いてぇな~となったときは適当に屋台や路面店で食べることが多いです。 何と言っても美味しいですからね。タイ料理。 鶏肉のガパオ 独特の香辛料、ものによっては辛さが結構あるので好き嫌いはありますけど、基本的には日本人の口にも合うと思います。 とにかく種類が豊富で安いのもうれしいポイント。 やっぱり地元の食べ物は何だかんだ安くて美味しいです。 パッタイと豚肉の焼いたやつ 日本人の口に合うのはカオパット(炒飯)とパップンファイディーン?(青菜炒めみたいなやつ)の2つ。 特にカオパットはネームと言う酸味のある発酵肉を使ったやつが好きです。 初めて頼むならムー(豚肉)かグン(エビ)が無難。 大体1皿で数十タイバーツで食べれます。 また、そういう屋台から高級店まで幅広く店を選べるのもタイ料理の魅力。 日本食ブーム最高 タイ料理の次に登場頻度が高いのはやはり日本食。 昨今の日本食ブームと「日本」のブランドイメージのおかげで日本食には困らないです。 とんかつ 大きなショッピングモールにはやよい軒とか大戸屋、ココイチとか色々入っていますし、街にも日本人や現地の人がやっている日本料理屋が嫌ってほどあります。 塩唐揚げ定食 味も日本と遜色なく、とっても美味しいです。 ただし刺身や寿司だけは、日本で港町に住んでいたり釣りをしていたような人にはあまりおススメできないかも。(別にまずくはないんですが、味の割に超高い) 余程店を選べば美味しいのが食べれますが、基本的には肉系にしておいた方が無難な気がします。 とんこ...

400円怪魚 メコンオオナマズ釣ってきた

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 流行りの怪魚 コロナ渦が落ち着いた事もあってか、ここ2022~2023年にかけて日本国外で俗に怪魚と呼ばれるちょっと変わった大型魚を狙うのが流行ってますね。 流行ってるなら乗ってみましょという事で、タイの北部チェンマイにあるChiangmai fishing parkに行ってきました。 現地の釣り方や雰囲気、システムを簡単にまとめているので、チェンマイで手軽にナマズ釣りに挑戦したい方は参考にしてみてください。 位置とシステム タイの釣りは釣り堀でやる事が多く、日本のように海川で野生の魚を狙う人はそこまで多くありません。というか世界的に見て日本人が釣り好きすぎな気がします。 今回紹介するChiangmai fishing parkもそんな釣り堀の1つ。 チェンマイとランプーンの間くらいに位置しており、チェンマイ市内からだとホテルの位置にもよりますがGrabタクシーで200THBくらいが目安かと思います。 木の奥にはヘラ池、左には管理棟兼レストラン オープンはAM9時くらいで、初めに管理棟で受付をします。 エサ(パン)がバケツ1つで50THB、竿1本が50THBで最低100THB(400円!)から釣りが可能。レンタルタックルは使ったことありませんがせいぜい200~300THBかと思います。 ちなみに時間制限は特にないのでやろうと思えば1日ダラダラできます。 目安ですがバケツ1つのエサ×竿1本で気合入れて釣っても4時間くらい遊べますね。 基本的に地元の人が多い釣り堀なので、外国人向けの1000~2000THBするような釣り堀とは違ってのんびりした感じです。 タックルバランス ベイト、スピニングいずれも可です。 キャストのしやすさを考えるとスピニングの方が良いかもしれないですね。 PEなら2~2.5号くらいあれば十分です。 リーダーは8号(約30lb)でOKでしょう。 ぼくはZENAQのEP67BにDAIWAのHRF PE SPECIALの組み合わせを使っています。 最近ならカルコンの300や400を使ってゴリゴリやるのも楽しそうですね。 エサと仕掛け エサはクラッシュした食パンと、クラッシュしてないミミ。 クラッシュしたパンに水を加えて適当にこねて練りエサ(まきエサ)に、ちぎったミミを刺しエサにします。 仕掛けはシンプルで、プラスチックやワイヤーで出来たエ...