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山道具紹介~mont-bell アルパインクッカー18~

2018/04/01
またまたmont-bell
幸運なことに最近友人や会社の同僚と複数人で登山や釣りをする事が多くなりました。
これまでは1人用のクッカーばかり使っていたのですが、流石に0.9Lのクッカーだと不便なことも多く、ガソリンバーナーを買った勢いで少し大きめのクッカーを買ってみました。
買うにあたっては色々と迷いました。トランギア、MSR、PRIMUS、SOTOなどなど。クッカーって意外とたくさんのメーカーが作っているんですよね。

結局行き着いたのはお馴染みのmont-bell。アルパインクッカーシリーズからアルパインクッカー18を選んでみました。

ほどほどでちょうどいい
アルパインクッカーはソロ用から複数人向けまでラインナップしているようで、今回買ったのは最も大きな20の1つ下、18サイズ。
容量は2.0Lなので2,3人で鍋料理をしたり麺類を茹でたりするのにちょうど良いサイズ感。
アルミ製でそこそこ軽量。表面はハードアノダイズド加工されていてガシガシ使える感じがします。
テフロン加工は汚れ落ちがよくて便利ですが扱いに少し気を使うので、すぐに洗えるキャンプなどでは傷に強いアルマイト系の方が使い勝手がよいですね。
写真を撮り忘れていましたが、厚手のメッシュスタッフサックも付いています。

吊り下げ用の取っ手に加え、湯切りの際に使うサブの取っ手も付いています。これは現行モデルが初みたいです。
鍋自体そこそこ径があるのでバーナーで加熱しても両方のハンドルが熱くなりにくくて素手でも何とか扱えます。

内側には0.5から2.0Lの目盛り付き。ざっくりでもこういう目盛りがあると便利なものです。

蓋の取っ手はシリコーンゴム製で全く熱くならないので素手でも問題なく掴めます。
ただし高さがほとんど無いので蓋を返して地面やテーブルに置こうとすると中々難儀することに……。エイヤで置いてしまえば良いんですが、火傷なんかには少し注意が要りますね。
あと蓋のフチはアルミ板を打ち抜いたままになっており、少々エッジが気になるかも。

総評すると全体的にちょうどよく使いやすい仕上がりです。
重量的にはチタンの鍋に敵いませんが、チタン製の大鍋はなかなか無いので複数人で鍋料理をやろうとするとこの手の無難なアルミクッカーに落ち着きますね。
(厚手のステンレス鍋なんかもキャンプには良いのですが、登山用途を視野に入れると重量的に選択肢から外れてしまう)

細かい所もよく出来ていてお値段も手頃、登山やキャンプとシチュエーションをあまり選ばずに使えそうなので、ソロクッカーにプラスする最初の鍋として非常におすすめです。

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