Pages

LEATHERMAN Spuirt PS4

2016/02/06

マルチツールと言えばVICTORINOXかLEATHERMANというが一般的かと思います。
僕自身両メーカーのツールを幾つか使った事がありますが、それぞれ個性があって堅実な、良いモノを作っている印象です。
今回は主に普段の作業や登山用に、軽量コンパクトであることを重視してLEATHERMANのSquartというモデルを購入してみました。
デザイン性

LEATHERMANと言えばステンレスやアルミの素地を活かした無骨な金属光沢というイメージがあるのですが、このシリーズは赤・青・黒とラインナップされており若干ポップな雰囲気。
 カラーアルマイトなので削れたりしてしまうと地のアルミが覗いてくる点が気になりますが、サイズ感と相まって女性でも気軽に使えそうな印象です。
機能性

ちょっとした導線の被覆を剥いたり、ハーモニカ端子のネジを回したり、袋を開封したり、抜けにくいペグを引っ張ったり、というのが主な用途です。
このような用途を考え、ハサミ、ナイフ、プライヤー、ドライバが付いていてなおかつできるだけ軽量なものというのを条件にして選ぶと、自然とこのモデルになります。
VICTORINOXのクラシックSDと似たようなサイズですが、各部の剛性やツールの数で上回ります。

LEATHERMANの方がしっかりした作り
ハサミに関して言えばVICTORINOXの方が丁寧仕上げで好印象
フルサイズのモデルに比べて若干頼りない感じは否めませんが、各部の剛性は意外と高く、ちょっとした作業なら安心してこなせます。
総合的に
軽さ、コンパクトさ、機能性を考えると普段持ち歩いたりアウトドアに持ち出してお守り代わりにするのに最適なモデルだと思います。特に登山などでは重たいフルサイズのプライヤー等はオーバースペックですし、このくらいのツールを1つ持っているだけで十分な事が多いです。
値段や使い勝手を考えるとLEATHERMANの1本目にしたり、贈り物にしたりするのには丁度いいかもしれません。

0 件のコメント:

コメントを投稿